# 新日本科学（2395） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6RC.pdf

## 事業

新日本科学は、医薬品・創薬関連サービスを提供するグループであり、前臨床事業・臨床事業・トランスレーショナルリサーチ事業（TR事業）・メディポリス事業を中核として展開しています。平成30年12月31日現在、連結の範囲は同社・子会社20社・関連会社2社で構成されており、連結子会社である新日本科学SMOの発行済株式を譲渡して連結の範囲から除外しています。医薬品アウトソーシング需要の高まりを背景に、迅速な対応とサービスの深化・質の向上を重視しています。北米事業の整理・再編として、米国前臨床事業をAltasciencesグループへ分社化し、事業譲渡しました。TR事業ではNose-to-Brain送達技術（NDS）を中心とした共同研究契約・フェージビリティ契約が進展し、国内外の大手製薬企業からの問い合わせが増加しています。メディポリス事業は地熱発電とホテル運営を行い、地熱発電は1,500kW級のバイナリー発電所を運用、全量売電しています。2017年末にはシラスウナギ繁殖技術の人工種苗生産に成功しており、リジェネシスサイエンス（RGS）を通じた LUYE Life Sciences Group Ltd. とのライセンス契約を締結しました。本四半期連結累計期間の研究開発費は223,014千円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 前臨床事業 / 売上高 107億円 / 営業利益 7億円
- 臨床事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 45百万円
- トランスレーショナルリサーチ事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 -2億円
- メディポリス事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
