# 新日本科学（2395） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009P34.pdf

## 事業

新日本科学グループは、前臨床事業・臨床事業・トランスレーショナル リサーチ事業（NDS等経鼻投与基盤技術を核とする事業）・メディポリス事業の四つの事業領域を核とする企業グループである。第43期第3四半期連結累計期間（自平成27年4月1日至平成27年12月31日）と第44期第3四半期連結累計期間（自平成28年4月1日至平成28年12月31日）において、売上高はそれぞれ10,423,007千円、11,553,570千円となり、当期の売上高は前年同期比で1,130,563千円増加（10.8％増）した。営業損失は3,271,987千円→2,096,167千円（前年同期比改善）、経常損失は3,889,573千円→1,832,745千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,683,846千円の利益から1,784,408千円の損失となった。1株当たり四半期純利益は、第43期累計期間が67.47円、第44期累計期間が△43.33円となり、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は両期間とも「該当する記載なし」とされている（潜在株式は存在するものの希薄化効果はないため記載していない、また前述の期間における四半期純損失として算定不可）。なお、売上高には消費税等は含まれていない。第43期及び第43期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期（当期）純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため記載していません。第44期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純損失については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 前臨床事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 -19億円
- 臨床事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 5百万円
- トランスレーショナル リサーチ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2億円
- メディポリス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -43百万円
