# 新日本科学（2395） 新日本科学の温室効果ガス削減目標が SBTi の認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260828527609
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

新日本科学グループが設定した温室効果ガス排出削減目標について、SBTiの認定を取得した。認定対象には、Scope 1・2排出量を2034年度までに52.62％削減する目標などが含まれる。

## 会社が挙げた理由

設定した目標がSBTiの基準に適合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標であると認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 温室効果ガス排出削減目標
- 相手先: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 相手先の概要: 企業の温室効果ガス排出削減目標がパリ協定の気温上昇1.5℃目標に合致するかを、科学的根拠に基づき検証・認定する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: SBTiが新日本科学グループの温室効果ガス排出削減目標を認定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 認定取得日：2026年9月15日（実績）
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対応、サステナビリティ
- 受賞名・認証名: SBTiによる温室効果ガス排出削減目標の認定
- 授与・認証機関: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope 1・2の温室効果ガス排出量を2024年度基準で2034年度までに52.62％削減。Scope 3では、サプライヤーおよび顧客の78.3％が2031年度までにSBTを設定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: Science Based Targets initiative（SBTi）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月15日付で、当社グループが設定した温室効果ガス排出削減目標について、Science Based Targets initiative（SBTi）による認定を取得しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日付で」「2034年度までに52.62％削減」「2031年度までにSBTを設定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「SBTiによる認定を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「検証・認定を行っています」「SBTiによる認定を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業が設定する温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定で定められた…目標に合致するかどうか、科学的根拠に基づき検証・認定を行っています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope 1およびScope 2の温室効果ガス排出量を2034年度までに52.62％削減」「78.3％が2031年度までにSBTを設定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2034年度までに52.62％削減」「2031年度までにSBTを設定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）による認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度を基準年として」「2034年度までに52.62％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の持続的成長にサステナビリティの推進が重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス削減目標がSBTiの認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが設定した温室効果ガス排出削減目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「温室効果ガス排出削減目標」の認定取得である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループが設定した…目標について…認定を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが設定した温室効果ガス排出削減目標」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）による認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に取り組んでいることを示すもの」「重要であると強く認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載はない。」）
