# 新日本科学（2395） 温室効果ガス排出量の第三者検証を実施   - SSBJ基準を見据え、連結ベースでの環境データ管理・開示体制を強化 -

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260828527603
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

2026年3月期の温室効果ガス排出量（Scope1〜3）と取水量・排水量について、SGSジャパンによる第三者検証を実施し、検証意見書を取得した。連結ベースで環境データを管理・開示する体制も強化している。

## 会社が挙げた理由

SSBJ基準やSBTなどを踏まえ、将来の法定開示や第三者保証の取得に対応するため。連結ベースでの環境データの信頼性と透明性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 国際規格ISO14064-3:2019に基づく第三者検証を実施した機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 環境データの第三者検証を委託した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日発表時点で、2026年3月期の検証意見書を取得済み
- 適用分野: 温室効果ガス排出量、取水量、排水量の環境データ管理・開示
- 受賞名・認証名: ISO14064-3:2019に基づく第三者検証意見書
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検証意見書を前回より約1か月前倒しで取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SSBJ（サステナビリティ基準委員会）、SBT（Science Based Targets）、ISO14064-3:2019

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者検証を実施し、検証意見書を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SGSジャパン株式会社による第三者検証を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象期間：2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「検証意見書を前回より約1か月前倒しで取得できました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者検証を実施し、検証意見書を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施し、検証意見書を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SGSジャパン株式会社による第三者検証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SGSジャパン株式会社による第三者検証を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では「SGSジャパン株式会社」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「第三者検証の実施に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前回より約1か月前倒しで取得できました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間：2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISO14064-3:2019に基づき、SGSジャパン株式会社による第三者検証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」「前回より約1か月前倒し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来の法定開示や第三者保証の取得に対応するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第三者検証を実施し、検証意見書を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結ベースでの算定・開示」「グループ全体での環境データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境データ管理・開示体制を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では」「環境データの管理・開示体制の整備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社新日本科学は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「連結ベースでの算定・開示」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO14064-3:2019」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境データの信頼性と透明性の向上を図っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の法定開示や第三者保証の取得に対応するため」「今後もさらなる体制強化を進めてまいります」」）
