# 新日本科学（2395） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260730503340
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.4％、営業利益は167.8％、経常利益は53.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は64.3％それぞれ増額された。

## 会社が挙げた理由

CRO事業が順調に推移していることにより売上高と営業利益が上振れる見通しとなったほか、TR事業の経費計上が下期にずれる見通しとなったこと、前回予想で見込んでいなかった為替差益172百万円が第1四半期に発生したことが理由。想定為替レート150.00円／米ドルに変更はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16596,"revised_forecast":17154,"change":558,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":463,"revised_forecast":1240,"change":777,"change_rate":167.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1948,"revised_forecast":2988,"change":1040,"change_rate":53.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1167,"revised_forecast":1917,"change":750,"change_rate":64.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.03,"revised_forecast":46.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期実績：売上高14,766百万円、営業利益49百万円、経常利益1,627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,061百万円、１株当たり当期純利益25.48円
- 修正の理由: CRO事業が順調に推移していること、TR事業で経費の計上が下期にずれる見通しとなったこと、前回予想で見込んでいなかった為替差益172百万円が第1四半期に発生したこと。想定レート150.00円／米ドルに変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高16,596百万円から17,154百万円、営業利益463百万円から1,240百万円などとなっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高+3.4、営業利益+167.8、経常利益+53.4、親会社株主に帰属する当期純利益+64.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は+3.4％、営業利益は+167.8％、経常利益は+53.4％、純利益は+64.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は+167.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は+3.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想1,240百万円に対し前期実績49百万円、経常利益は2,988百万円に対し1,627百万円、純利益は1,917百万円に対し1,061百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各数値が、売上高16,596百万円／17,154百万円、営業利益463百万円／1,240百万円などと異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CRO事業が順調に推移していることより、売上高が前回予想を上回る見通し」「営業利益はCRO事業が順調に推移していることに加えて」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CRO事業」「TR事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「CRO事業が順調に推移」「TR事業で経費の計上が下期にずれる」「為替差益が第1四半期に172百万円発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「為替差益が第1四半期に172百万円発生」の部分である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益が第1四半期に172百万円発生」および「TR事業で経費の計上が下期にずれる見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益が第1四半期に172百万円発生」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因の発生・見通しは説明されているが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「CRO事業が順調に推移」「TR事業で経費の計上が下期にずれる」に加え、「為替差益が第1四半期に172百万円発生」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由としてCRO事業、TR事業、為替差益が挙げられている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「TR事業で経費の計上が下期にずれる見通し」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はCRO事業、TR事業の経費計上時期、為替差益に関する説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月５日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日公表の2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想に対する想定レート150.00円/米ドルに変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益を示しているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「経費の計上が下期にずれる見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
