# 新日本科学（2395） 連結子会社の新日本科学イナリサーチセンターがAAALAC Internationalから完全認証を継続取得しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260618573622
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

連結子会社の新日本科学イナリサーチセンターが、AAALAC Internationalの「完全認証」を継続して取得し、その通知を受領した。

## 会社が挙げた理由

質の高い動物の取り扱いやプログラムへの取り組みなどが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AAALAC International 完全認証
- 相手先: AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）
- 相手先の概要: 米国に本部を置く、科学における動物の人道的な管理を推進する民間非政府団体・国際的独立調査機関。52の国と地域で1,175を超える組織を認証している。認証施設は3年に1回、施設訪問による再評価を受ける。
- 当社との関係: 認証機関と、認証を継続取得した当社連結子会社との関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 実験動物の管理・使用、医薬品・バイオ企業、大学、病院、研究機関、CRO
- 受賞名・認証名: AAALAC International 完全認証
- 授与・認証機関: AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SNBL INAが2005年以降、通算8回にわたり完全認証を継続取得
- 業績への影響: 認証取得は多くの製薬企業、特に欧米顧客においてCROへの委託の重要な前提条件となると説明しているが、業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: AAALAC International

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「6月17日、AAALAC Internationalから完全認証の継続通知を受領しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「完全認証の継続通知を受領しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月18日／6月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2005年に日本のCROとして初めて…取得して以来、通算8回にわたり継続して完全認証を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「6月17日、…完全認証の継続通知を受領しましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完全認証の継続通知を受領しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）／国際的に権威ある民間非政府団体」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「AAALAC Internationalから完全認証の継続通知を受領」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国に本部を置き…民間非政府団体／52の国と地域で1,175を超える組織が…認証」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社連結子会社である株式会社新日本科学イナリサーチセンター」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「通算8回にわたり継続して完全認証を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2005年に…取得して以来、通算8回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AAALAC International」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月17日／通算8回」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も当社グループは…世界最高水準の施設運営に取り組んでまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「多くの製薬企業、特に欧米顧客において…認証取得は、CROへの委託の重要な前提条件」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AAALAC International…完全認証の継続通知」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「連結子会社の新日本科学イナリサーチセンターが…完全認証を継続取得」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「完全認証の継続取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「AAALAC Internationalから…完全認証の継続通知」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社である株式会社新日本科学イナリサーチセンター」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「2005年に日本のCROとして初めてAAALAC Internationalより『完全認証』を取得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「AAALAC International／特に欧米顧客」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AAALAC International『完全認証』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国際的に権威ある民間非政府団体／世界最高水準の施設運営」）
