# 新日本科学（2395） 動物実験の適正な管理および使用状況を審査するAAALAC Internationalから完全認証を継続取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260611568653
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

新日本科学の安全性研究所とメディポリスNHPセンターが、動物実験の管理・使用に関するAAALAC Internationalの完全認証を継続取得した。

## 会社が挙げた理由

飼育室、手術室、処置室などで高い清潔管理水準が維持され、環境エンリッチメントプログラムの継続的な改善や、動物の社会性に配慮した飼育管理体制が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AAALAC International完全認証
- 相手先: AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）
- 相手先の概要: 米国に本部を置く、科学における動物の人道的な管理を推進する民間非政府団体。実験動物施設を評価する国際的独立調査機関。52の国と地域で1,175を超える組織が認証を取得。
- 当社との関係: 当社の安全性研究所およびメディポリスNHPセンターが認証を取得する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 実験動物の管理・使用、医薬品・バイオ企業、大学、病院その他の研究機関
- 受賞名・認証名: AAALAC International完全認証（継続認証）
- 授与・認証機関: AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）
- 登録番号・有効期限: 3年に1回、施設訪問により再評価。登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 安全性研究所およびメディポリスNHPセンターの所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 安全性研究所は2011年の初回調査以降、通算6回継続して完全認証を取得
- 業績への影響: 欧米顧客を中心に、CROへの委託の重要な前提条件となると説明。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: AAALAC International

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「完全認証の継続通知を受領しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「このほど、AAALAC Internationalから完全認証の継続通知を受領」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「通算６回にわたり継続して完全認証を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「継続通知を受領しましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完全認証を継続取得」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「AAALAC International（国際実験動物ケア評価認証協会）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「実験動物施設の評価を行う唯一の国際的独立調査機関」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国に本部を置き、科学における動物の人道的な管理を推進する民間非政府団体」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「通算６回にわたり継続して完全認証を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2011年に初回調査を受けて以来、通算６回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AAALAC International」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「通算６回」「52の国と地域で1,175を超える組織」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も当社グループは…世界最高水準の施設運営に取り組んでまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AAALAC Internationalから完全認証を継続取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の安全性研究所およびメディポリスNHPセンター」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「完全認証の継続取得に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社の安全性研究所およびメディポリスNHPセンターが…完全認証を継続取得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社の安全性研究所およびメディポリスNHPセンター」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「実験動物施設の評価を行う唯一の国際的独立調査機関」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「AAALAC International」「特に欧米顧客」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AAALAC International」「安全性研究所」「メディポリスNHPセンター」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国際的に権威ある民間非政府団体」「世界最高水準の施設運営」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
