# 新日本科学（2395） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260519541254
種別: 配当
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり30円と決定した。直近予想および前期実績と同額で、中間配当と合わせた年間配当も50円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益配当を重視し、連結配当性向30～40％を目処に、基礎的な収益力やキャッシュ・フローを勘案して決定する方針に基づく。2026年3月期は「Atzumi™」のパートナリング交渉が遅れた一方、それを除けばおおむね順調に推移したため、1株当たり30円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"30円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,248百万円","前期実績":"1,248百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: 連結配当性向30～40％を目処
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益配当を経営上の重要政策の一つとして認識し、連結配当性向30～40％を目処として、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、決定することを基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定事項「30円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定事項「30円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2026年3月期の期末配当「30円00銭」、2025年3月期の前期実績「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額　決定事項「1,248百万円」／前期実績「1,248百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2026年3月期「合計 50円00銭」／2025年3月期「合計 50円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金「同左」／「2026年3月期の年間配当は1株当たり50円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30～40％を目処として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30～40％を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「決定することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たり年間配当金50円00銭…の継続を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当の内訳」に第2四半期末、期末、合計のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期　「第2四半期末 20円00銭」「期末 30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「『Atzumi™』のパートナリング交渉が遅れましたが、これを除けばおおむね順調に推移したと考えており」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「これを除けばおおむね順調に推移したと考えており」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載事項は剰余金の期末配当についてであり、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月11日公表の『2026年3月期 決算短信…』に記載のとおり、2027年3月期…を予想」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30～40％を目処として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「取締役会決議により剰余金の配当を行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期…1株当たり年間配当金50円00銭（うち中間配当金20円00銭）の継続を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「1株当たり配当金 30円00銭」「効力発生日 2026年6月29日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「『Atzumi™』のパートナリング交渉が遅れましたが、これを除けばおおむね順調に推移したと考えており」」）
