# 新日本科学（2395） 新日本科学イナリサーチセンターに再生可能エネルギー100％の電気を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260327591155
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

2026年4月1日から、連結子会社の新日本科学イナリサーチセンターが購入する電力を、実質的に再生可能エネルギー100％の電気へ切り替える。これにより、年間約1,700トンのCO₂排出削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

当社は脱炭素に向けた取組みを推進しており、2034年度までに自社の事業活動で使用する電力の100％を実質再生可能エネルギー化することを目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 実質再生可能エネルギー100％の電気（再エネ電気）
- 相手先: 伊藤忠エネクス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田畑信幸。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 伊藤忠エネクス株式会社から再エネ電気を調達する取引関係。対象拠点は当社連結子会社の株式会社新日本科学イナリサーチセンター。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定・切替開始日として記載）
- 適用分野: 新日本科学イナリサーチセンターの購入電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約1,700トンのCO₂排出削減見込み。一般家庭約690世帯分の年間CO₂排出量に相当。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和5年度家庭部門のCO2排出実態統計調査資料編（確報値）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日より、…購入電力を…再エネ電気へ切り替えます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新日本科学イナリサーチセンターに再生可能エネルギー100％の電気を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月1日より…切り替えます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「切り替えます」「年間約1,700トンのCO₂排出削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「伊藤忠エネクス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田畑信幸）より調達いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「再エネ電気は、伊藤忠エネクス株式会社…より調達いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田畑信幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「再エネ電気は、伊藤忠エネクス株式会社…より調達いたします」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社新日本科学イナリサーチセンターにおいて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約1,700トンのCO₂排出削減を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約1,700トンのCO₂排出削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：環境省『令和5年度家庭部門のCO2排出実態統計調査資料編（確報値）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日より」「年間約1,700トンのCO₂排出削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2034年度までに…電力の100％を実質再生可能エネルギー化することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素に向けた取組みを推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新日本科学イナリサーチセンターにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「購入電力を…再エネ電気へ切り替えます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社新日本科学イナリサーチセンターにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新日本科学イナリサーチセンターにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年4月1日より…切り替えます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再生可能エネルギー100％」「企業の持続的成長にはサステナビリティの推進が重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約1,700トンのCO₂排出削減を見込んでいます」「非化石証書（トラッキング付）を活用し…実質的に再生可能エネルギー100％を実現するものです」」）
