# 新日本科学（2395） NHP実験施設 EU実験棟の新設に関する鹿児島市との立地協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260320585937
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

鹿児島本社敷地内に、EU規格の大型飼育ケージを使ったNHP試験に対応する実験棟を新設するため、鹿児島市と立地協定を締結した。施設は2027年11月の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

欧米顧客からの受注をさらに取り込み、EU規格の大型飼育ケージを用いたNHP試験に対応するため。核酸医薬・遺伝子治療薬など次世代医薬品の非臨床試験需要の急増や、欧米大手製薬企業とのプリファードベンダー契約締結を背景に、今後の受注拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NHP実験施設 EU実験棟、EU規格の大型飼育ケージを用いたNHP試験
- 相手先: 鹿児島市
- 相手先の概要: 鹿児島県鹿児島市。鹿児島市長は下鶴隆央。
- 当社との関係: 鹿児島本社敷地内の施設新設に関する立地協定の相手先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月30日
- 提供開始日: 2027年11月（予定、施設稼働）
- 適用分野: 非臨床CRO事業、NHP試験、核酸医薬・遺伝子治療薬など次世代医薬品の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2643（鹿児島本社敷地内）
- 拠点の規模: 建物面積11,765.18㎡、RC造地上4階建て
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後更なる受注拡大を見込む。雇用創出や地域活性化への寄与を期待している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 11 月の稼働を目指しています」「稼働：2027 年 11 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「鹿児島市と立地協定締結式を執り行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 11 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 2 月 6 日 NHP 実験施設『EU 実験棟』新設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「3 月 30 日に鹿児島県立ち会いのもと、鹿児島市と立地協定締結式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を目指しています」「今後更なる受注拡大を見込んでおります」「大きく寄与するものと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鹿児島市と立地協定締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鹿児島本社敷地内において研究開発施設を新設」「鹿児島市と立地協定締結式」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鹿児島市役所」「鹿児島市長 下鶴隆央様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鹿児島県立ち会いのもと、鹿児島市と立地協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「欧米大手製薬企業との間でプリファードベンダー契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「新設する施設・設備は、総額 100 億円の投資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027 年 11 月の稼働を目指しています」「今後更なる受注拡大を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鹿児島県立ち会い」「鹿児島市長 下鶴隆央様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 100 億円の投資」「建物面積：11,765.18 ㎡」「稼働：2027 年 11 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧米顧客からの受注取り込みを更に強化」「今後更なる受注拡大を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後更なる受注拡大を見込んでおります」「雇用の創出や地域活性化に大きく寄与するものと期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究開発施設を新設」「新設する施設・設備は、総額 100 億円の投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鹿児島本社敷地内」「NHP 実験施設 EU 実験棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社主力の非臨床 CRO 事業において」「EU 規格の大型飼育ケージを用いた NHP 試験に対応する施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主力の非臨床 CRO 事業」「鹿児島本社敷地内に建設するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社新日本科学…は、鹿児島本社敷地内において研究開発施設を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の施設になると自負しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米顧客からの受注取り込み」「欧米大手製薬企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「欧米大手製薬企業との間でプリファードベンダー契約…締結に至り」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EU 規格の大型飼育ケージ」「新型 MRI（3 テスラ）や CT 装置など」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NHP 実験施設 EU 実験棟」「新型 MRI（3 テスラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準の施設になると自負しています」「当社の迅速かつ安定的な試験遂行が高く評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年 11 月の稼働を目指しています」「受注拡大を見込んでおります」「寄与するものと期待されます」」）
