# 新日本科学（2395） 新日本科学の「粉体噴射型IgA 産生誘導経鼻ワクチンシステムの開発」がAMEDの継続支援事業に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260320585936
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

新日本科学の粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステムの研究開発が、AMEDの中間評価でA評価を受け、研究開発期間を2029年3月31日まで3年間延長する支援対象となった。追加の委託研究開発費を含む支援延長も決定された。

## 会社が挙げた理由

非臨床POCを達成し、カニクイザルで鼻粘膜におけるインフルエンザウイルス感染成立を防ぐ効果を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステム
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 先進的研究開発戦略センター（SCARDA）を有する国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: AMEDとの委託契約に基づき、当社が研究開発を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月（AMEDとの委託契約を得た時期）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経鼻粘膜ワクチン、インフルエンザウイルス感染予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 経鼻粘膜ワクチン研究開発センター（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 鼻腔洗浄液中に分泌型IgA産生を誘導し、鼻粘膜でのインフルエンザウイルス感染成立を防ぐ効果をカニクイザルで確認。数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AMEDウェブサイトの「令和7年度ワクチン・新規モダリティ研究開発事業における中間評価」および「中間評価結果報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究開発期間について、2029年3月31日までの3年間の延長を承認するというものです。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「AMEDとの委託契約を得て研究開発を同センターにて進めてまいりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2029年3月31日までの3年間の延長」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年3月に…採択され、AMEDとの委託契約を得て研究開発を…進めてまいりました。この度…支援の延長が決定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「この研究開発課題の中間評価結果…を踏まえ、AMEDより…研究開発支援の延長が決定されましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「評価A…研究開発期間について、2029年3月31日までの3年間の延長を承認するというものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「AMEDとの委託契約を得て研究開発を…進めてまいりました。AMEDより委託研究開発費の追加も含めた研究開発支援の延長が決定されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）内に設立された先進的研究開発戦略センター（SCARDA）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「AMEDとの委託契約を得て」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「鼻腔洗浄液中に分泌型IgA産生が誘導され、鼻粘膜におけるインフルエンザウイルス感染成立を防ぐ効果を示すことがカニクイザルで示すことができました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2029年3月31日までの3年間の延長を承認」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「以下AMEDウェブサイトをご参照ください。・令和7年度ワクチン・新規モダリティ研究開発事業における中間評価・中間評価結果報告書」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2029年3月31日までの3年間の延長」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「TR事業や子会社の活動を通じて、「人類を苦痛から解放する」という当社使命を果たすべく」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステムの開発」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステムの開発」の中間評価結果」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「研究開発支援の延長が決定されました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発した粉体経鼻投与法」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社新日本科学」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「非臨床POCを達成した」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「鋭意進めております」「実直に行動を続けてまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
