# 新日本科学（2395） 新日本科学は令和７年度「なでしこ銘柄」に選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/disclosure/20260318584822
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 何が変わったか

新日本科学が、女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所の「令和7年度なでしこ銘柄」に選定された。令和3年度に続く2回目の選定である。

## 会社が挙げた理由

鹿児島を拠点にグローバルに事業展開する企業特性に即した戦略、「働くなでしこ委員会」を核とする50項目以上の制度改善、意思決定層への女性登用、外部評価も意識した取り組みと人材活用を含む成果などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度なでしこ銘柄
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所
- 相手先の概要: 経済産業省および東京証券取引所。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する銘柄選定において、新日本科学が選定企業となった関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性活躍推進、中長期の企業価値向上、人材活用、治療と就業の両立支援
- 受賞名・認証名: 令和7年度なでしこ銘柄
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県鹿児島市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性社員の比率が5割超、プロジェクト責任者の約4割が女性、男女間の賃金格差がほぼ解消、がんと診断された社員は全員が職場復帰
- 利用実績: 令和3年度に続く2回目の選定
- 業績への影響: 中長期の企業価値向上を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介し、企業への投資を促進することを狙いとする制度。新日本科学自身の業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省 女性活躍に優れた上場企業を選定「なでしこ銘柄」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和7年度『なでしこ銘柄』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月19日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「令和3年度に続き、2回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「全員が職場復帰を果たしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「なでしこ銘柄」に選定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2回目となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では女性社員の比率は5割を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所」「経済産業省 女性活躍に優れた上場企業を選定『なでしこ銘柄』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50項目以上」「女性社員の比率は5割を超え」「約4割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「女性活躍推進の取り組みを一層進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「なでしこ銘柄」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「女性社員の比率」「プロジェクト責任者」「50項目に及ぶ改善」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「女性活躍推進に関する銘柄選定の発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「女性活躍推進に優れた企業として」「選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社新日本科学」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「鹿児島を拠点にグローバルに事業展開する当社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用企業や利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた企業」「成果につなげており、ストーリー性がある」」）
