# 新中期経営計画（2022年度開始）による第二の収益の柱の確立｜日本ケアサプライ（2393）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループが2022年１月に公表した新たな中期経営計画で掲げたとおり、「健康長寿社会への貢献」の社是のもと、コアビジネスである福祉用具レンタル卸とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、団塊世代向けの介護需要の拡大や、在宅高齢者が安心して豊かな生活を送るための生活支援サービスの充実、介護現場のデジタル化による業務効率など、今後予測される様々な社会の課題に的確に対応してまいります。

（連結業績目標）
2022年３月期実績　2025年３月期目標
売上高　23,297百万円　30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益　1,675百万円　2,000百万円
ROE（自己資本利益率）　11.1％　13.0％」 — 2022年1月公表の新中期経営計画を開始し、高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱と位置付けた。2025年3月期に売上高300億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円、ROE13.0％を目標とし、拠点展開、洗浄・修理能力向上、おむつ配送、食事サービス、新商品の開発、物流効率化、介護現場のデジタル化等を施策としている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況下、当社グループは、３ヵ年の新中期経営計画の初年度として、「健康長寿社会への貢献」の社是のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービスの創出を推進しております。」 — 2022年度開始の3カ年新中期経営計画が初年度に入り、福祉用具サービスの強化と、高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とするためのサービス創出を推進している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは３カ年の新中期経営計画の初年度として、「健康長寿社会への貢献」の社是のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービスの創出を推進しております。」 — 3カ年の新中期経営計画の初年度として、福祉用具サービスの強化と高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とするためのサービス創出を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは３カ年の新中期経営計画の初年度として、「健康長寿社会への貢献」の社是のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービス創出の検討を進めてまいりました。」 — 3カ年の新中期経営計画の初年度として、福祉用具サービスの強化と、高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とするためのサービス創出の検討を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「これらを踏まえ、当社グループが2022年１月に公表した中期経営計画で掲げたとおり、「健康長寿社会への貢献」の社是のもと、コアビジネスである福祉用具レンタル卸とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、団塊世代向けの介護需要の拡大や、在宅高齢者が安心して豊かな生活を送るための生活支援サービスの充実、介護現場のデジタル化による業務効率など、今後予測される様々な社会の課題に的確に対応してまいります。」 — 新中期経営計画の2年目において、福祉用具レンタル卸を基盤とし、高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とする方向性を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは中期経営計画の２年目として、社是である「健康長寿社会への貢献」のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく検討を進めてまいりました。」 — 新中期経営計画の2年目として、福祉用具サービスの強化と高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とする方向性を継続し、社会課題に対応するサービス創出の検討を進めている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは中期経営計画の２年目として、社是である「健康長寿社会への貢献」のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく検討を進めてまいりました。」 — 中期経営計画の2年目として、福祉用具サービスの強化と、高齢者生活支援サービスを第二の収益の柱とする方向性を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「2024年度の当社グループは中期経営計画の最終年度として、社是である「健康長寿社会への貢献」のもと、上記に掲げた各種課題に継続して取り組んでまいります。」 — 2022年度開始の中期経営計画が最終年度に入り、福祉用具サービスの強化、高齢者生活支援サービスの第二の収益の柱化、人材、ガバナンスの各課題を継続する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2393/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下、当社グループは中期経営計画の最終年度として、社是である「健康長寿社会への貢献」のもと、福祉用具レンタル卸を中心とする福祉用具サービスの更なる強化とともに、第二の収益の柱とすべく取り組んでいる高齢者生活支援サービスにおいて、様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく検討を進めてまいりました。」 — 中期経営計画の最終年度として、福祉用具サービスの強化と高齢者生活支援サービスの第二の収益の柱化、社会課題対応サービスの創出検討を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「このような状況下、当社グループは、社是である「健康長寿社会への貢献」のもと、長期ビジョンに掲げた方針に基づき、福祉用具サービスの更なる強化とともに、高齢者生活支援サービスにおいて様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく検討を進めてまいりました。」 — 従来の中期経営計画の最終年度という説明に加え、長期ビジョンに掲げた方針に基づく福祉用具サービス強化と高齢者生活支援サービス創出という枠組みで記載している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「当社グループは、長期ビジョン「けあさぷVision2040」策定後の初年度として、福祉用具サービスの更なる強化とともに、高齢者生活支援サービスにおいて様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく対応を進めてまいりました。」 — 従来の中期経営計画の説明から、長期ビジョン「けあさぷVision2040」初年度の取り組みという枠組みに移行している。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20260511523714)
- FY2026 前進 「このような状況下、当社グループは、長期ビジョン「けあさぷVision2040」策定後の初年度として、福祉用具サービスの更なる強化とともに、高齢者生活支援サービスにおいて様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく対応を進めてまいりました。」 — 2025年2月策定の長期ビジョン「けあさぷVision2040」が初年度の実行段階に入り、福祉用具サービス強化と高齢者生活支援サービスによる社会課題対応を進めている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「このような状況下、当社グループは、長期ビジョン「けあさぷVision2040」に掲げる持続的成長の実現に向け、主力事業である福祉用具サービスの競争力強化を図るとともに、高齢者生活支援サービスでは、様々な社会の課題に的確に対応するサービスを創出すべく事業拡大に取り組んでまいりました。」 — 新中期経営計画から長期ビジョンへ移行した枠組みのもと、福祉用具サービスの強化と高齢者生活支援サービスの拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2026-h1)
