# 売上・利益成長とROA重視による収益力向上｜日本ケアサプライ（2393）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の順調な成長を重視しております。また、主力事業である福祉用具のレンタルは、レンタル資産（固定資産）への多額の投資を必要とするため、ROA（総資産利益率）を収益性の指標として意識しております。」 — 売上・利益の成長を重視し、多額のレンタル資産投資を踏まえてROAを収益性指標とする考え方を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROAを重視する従来の経営方針・経営戦略について重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の順調な成長を重視しております。また、主力事業である福祉用具のレンタルは、レンタル資産（固定資産）への多額の投資を必要とするため、ROA（総資産利益率）を収益性の指標として意識しております。」 — 売上・利益成長を重視し、多額のレンタル資産投資を踏まえてROAを収益性指標とする方針を明示している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROAを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、企業価値の持続的な向上を目指すため、収益力の向上に取り組んでおり、売上・利益の安定的な成長を重視しております。また、コアビジネスである福祉用具サービスは、レンタル資産（固定資産）への多額の投資を必要とするため、ROA（総資産利益率）及びROE（自己資本利益率）を効率性・収益性の指標として重視しております。」 — 従来のROA重視にROEが加わり、効率性・収益性の評価指標の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長とROA・ROEを重視する従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2020-q3)
- FY2022 引き上げ 「（連結業績目標）
2022年３月期実績
2025年３月期目標
売上高
23,297百万円
30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,675百万円
2,000百万円
ROE（自己資本利益率）
11.1％
13.0％」 — 新たな中期経営計画で、2025年3月期の売上高300億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円、ROE13.0％という定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「（連結業績目標）
2023年３月期実績
2025年３月期目標
売上高
25,892百万円
30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,514百万円
2,000百万円
ROE（自己資本利益率）
9.6％
13.0％」 — 2025年3月期の売上高300億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円、ROE13.0％という目標を維持し、実績値を2023年3月期の数値に更新している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上・利益成長、ROA・ROE重視を含む従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2023-q1)
- FY2024 後退 「（連結業績目標）
2024年３月期実績
2025年３月期目標
売上高
28,592百万円
31,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,578百万円
1,800百万円
ROE（自己資本利益率）
9.7％
10.6％」 — 2025年3月期目標を更新し、売上高は300億円から315億円へ引き上げた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円から18億円、ROEは13.0％から10.6％へ引き下げている。 (https://komori.app/company/2393/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 初出 「2026年３月期           34,929       9.1      3,094             25.8      3,121     25.6     2,258 26.0」 — FY2026通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、営業利益率も7.7％から8.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20260511523714)
- 2026-05-12 実績引用 「売上高は11年連続で過去最高を更新」 — FY2026の増収増益について、売上高が11年連続で過去最高を更新した実績を追加で示している。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20260511523724)
- 2026-06-04 実績引用 「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、福祉用具レンタル卸が堅調に推移し、売上高は34,929百万円（前連結会計年度比9.1％増）となりました。利益面では、レンタル資産の積極的な投入による減価償却費や人件費の増加、インフレを背景とした物流費等各種コストの上昇がありましたが、増収効果などにより、営業利益は3,094百万円（同25.8％増）、経常利益は3,121百万円（同25.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,258百万円（同26.0％増）となりました。」 — FY2026の増収増益について、通期実績の詳細値と、コスト上昇要因を記載している。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20260529555236)
- FY2026 その他 「また、コアビジネスである福祉用具サービスは、レンタル資産（固定資産）への多額の投資を必要とするため、ROA（総資産利益率）、ROE（自己資本利益率）及びEBITDA（経常利益＋支払利息＋減価償却費）を効率性・収益性の指標として重視しております。」 — 従来のROA・ROEに加えてEBITDAを効率性・収益性の指標に追加している。 (https://komori.app/company/2393/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 引き上げ 「株主資本コストを上回るエクイティスプレッド5％以上の確保」 — 収益性・資本効率の改善について、ROE向上に加えて株主資本コストを上回るエクイティスプレッド5％以上という目標を示している。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20260625580582)
- 2026-10-30 実績引用 「EBITDAの推移は着実に向上」 — 収益性・効率性の指標として追加されたEBITDAについて、前年同期比9.1％増の実績と推移の向上を示している。 (https://komori.app/company/2393/disclosure/20261029559823)
