# 日本ケアサプライ（2393） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2393/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-29
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KLMU.pdf

## 事業

本報告書の対象期間は第22期第3四半期連結累計期間（自 2019年10月1日 至 2019年12月31日）および第23期第3四半期連結累計期間（自 2020年10月1日 至 2020年12月31日）であり、当社グループは主に高齢者生活支援を中心とする事業を営んでいます。2020年12月には資本業務提携を三菱商事株式会社および綜合警備保障株式会社の3社で締結し、同社が保有する当社普通株式の一部を市場外の相対取引で綜合警備保障へ譲渡したことにより、三菱商事は「親会社」から「その他の関係会社」へ、綜合警備保障は新たに「その他の関係会社」となりました。これにより、当第3四半期連結会計期間末の当社グループは「当社、子会社1社、関連会社2社、その他の関係会社2社」により構成されることとなりました。第3四半期連結累計期間の経営成績は、レンタル・販売が堅調に推移し、売上高は15,526百万円（前年同期比9.6%増）となりました。利益面では人件費の増加があったものの、経費抑制効果と売上拡大の相乗により、営業利益は2,126百万円（同32.1%増）、経常利益は2,141百万円（同32.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,407百万円（同33.9%増）となりました。主要な事業展開・提携に関する記載と主要数値を含む。該当セクションにおける注記として、特段の新規リスク発生は認識しておらず、経営方針・経営戦略に重要な変更はないとしています。以上の事実を踏まえ、当社グループは高齢者生活支援事業を中核に、AI技術を活用したケアマネジメントサービス等の新規取組を推進しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
