# 日本ケアサプライ（2393） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2393/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-30
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ED0A.pdf

## 事業

日本ケアサプライは、主に高齢者生活支援事業を中心に展開する企業グループである。第1四半期連結会計期間から報告セグメントを単一セグメント化（高齢者生活支援事業）しており、福祉用具レンタル卸サービスを中核とした事業構成である。第2四半期連結累計期間の実績は、売上高8,582,730千円（前年同期比7.0%増）、営業利益1,066,695千円（同20.3%増）、経常利益1,069,416千円（同19.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益705,192千円（同22.4%増）であった。第2四半期連結累計期間末時点の資産合計は18,273,158千円、負債合計は6,118,603千円、純資産合計は12,154,555千円である。自己資本比率は66.5%。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,639,376千円である。拠点展開として堺営業所・宮崎ステーション・大分営業所を5月に開設・名称変更等を実施し、8月には岩手営業所を移転しており、四半期末時点の営業拠点数は87拠点となっている。創立20周年を迎え、「健康長寿社会への貢献」という新たな社是の下、福祉用具レンタル卸サービスの拡大とともに新規事業領域の取り組みを進めている。なお、2017年7月1日～9月30日および2018年7月1日～9月30日の1株当たり四半期純利益は、それぞれ21.10円・24.93円である（注記の記載参照）。第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業CFが642,434千円、投資CFが△141,622千円、財務CFが△714,120千円、現金及び現金同等物の期末残高は1,639,376千円である。なお、セグメント情報は第1四半期連結会計期間より単一セグメント化のため省略されている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
