# 日本ケアサプライ（2393） 2027年3月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2393/disclosure/20261029559823
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2393

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、福祉用具サービスの堅調な推移により増収増益となった。売上高は前年同期比9.9%、営業利益は19.6%増加し、通期予想に対してもおおむね半分超の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加効果と、レンタル資産の効率的な運用により増益となった。営業利益の増加要因として、福祉用具サービスの売上高増加1,226百万円、高齢者生活支援サービスの売上高増加471百万円が示されている。一方、レンタル資産購入による減価償却費や保守引当金繰入などにより売上原価・販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18785,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2945,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","営業利益":"53.7%","経常利益":"54.2%","純利益":"53.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":100,"単位":"か所","期中の出退店数":"新設1か所、移転1か所（2026年4月滋賀営業所、6月柏営業所）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3505,"unit":"百万円（レンタル資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食事サービスの受注拡大に向けたECサイトの構築、『バランス弁当』の認知度向上に向けたプロモーション活動、都市部を中心とした営業拠点の新設・移転・大型化、由美かおる氏を起用した『バランス弁当』の販促活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益53.7%、経常利益54.2%、純利益53.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想進捗」「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期第2四半期の売上高9,592百万円、営業利益1,040百万円、EBITDA2,945百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は11年連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,550百万円から1,854百万円への増減要因図。福祉用具サービス1,226百万円、高齢者生活支援サービス471百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果やレンタル資産の効率的運用により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトおよび通期予想進捗は連結の売上高・営業利益・経常利益・純利益で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増加325百万円、販管費増加1,067百万円。減価償却費、レンタル資産保守引当金繰入の増加を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業C/F1,082百万円、前年同期比376百万円減。レンタル資産取得による支出3,505百万円、前年同期比431百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要因を含んでおります」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期ビジョン『けあさぷVision2040』」を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECサイトの構築」「『バランス弁当』の認知度向上のためのプロモーション活動」「新規開設や既存拠点の大型化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、減価償却累計率、営業拠点数、当社レンタル売上高の対前年同月増減率、介護保険のレンタル費用総額の対前年同月増減率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比9.1%増、当社レンタル売上高の対前年同月増減率10.9%、減価償却累計率75.1%、営業拠点数100か所」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率」、当社10.9%、介護保険8.0%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当制度を導入」「DOE（株主資本配当率）6％を下限とする目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「レンタル資産の取得による支出3,505百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に長期ビジョン、サステナビリティ、事業モデル、食事サービス、ALSOKとの取組み等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「増収増益を目指す」および「実際の業績は、様々な要因の変化により異なる結果となる可能性」」）
