# 日本ケアサプライ（2393） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2393/disclosure/20260729502336
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2393

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、福祉用具サービスを中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高が24.5%、営業利益が23.6%進捗している。

## 会社が挙げた理由

福祉用具サービスが堅調に推移したこと、売上高の増加効果、レンタル資産の効率的な運用が増益要因とされている。費用面では、レンタル資産購入による減価償却費やレンタル資産保守引当金繰入などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9193,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増減要因として407百万円の増加。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,193百万円、営業利益814百万円、経常利益827百万円、純利益545百万円、EBITDA2,703百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","営業利益":"23.6%","経常利益":"24.0%","純利益":"23.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":100,"単位":"か所","期中の出退店数":"新設1か所、移転1か所（2026年4月滋賀営業所、6月柏営業所）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。長期ビジョンでは、売上高のオーガニック成長6%以上、当期純利益CAGR5%、エクイティスプレッド5%以上、DOE6%を下限とする目標を記載
- 財務目標: エクイティスプレッド5%以上、DOE6%を下限。実績としてROE12.5%、自己資本比率63.8%などを記載
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。DOE6%を下限とする方針を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護保険のレンタル費用総額の対前年同月増減率と、当社レンタル売上高の対前年同月増減率を比較。市場規模・シェアの金額または比率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECサイト構築による食事サービスの受注拡大基盤の強化、『バランス弁当』の認知度向上に向けたプロモーション、都市部を中心とした営業拠点の新規開設・大型化移転、プロゴルファー木戸愛選手との所属契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、営業利益23.6%、経常利益24.0%、純利益23.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 第1四半期』の売上高9,193百万円、営業利益814百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は11年連続で過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益687百万円から814百万円への増加について、売上高増加538百万円・155百万円、売上原価増加159百万円、販管費増加407百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『福祉用具サービスが堅調に推移し、前年同期比は増収増益』『増収効果やレンタル資産の効率的運用により増益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価増加159百万円』『販管費増加407百万円』。主な費用として減価償却費、レンタル資産保守引当金繰入を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「負債合計は1,083百万円増加し、『負債は、短期借入金が増加』と記載。純資産合計は626百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想数値と進捗率は記載されているが、為替・原材料価格・数量などの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では『リスクや不確定な要因を含んでおります』とするが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『長期ビジョンに基づき』と記載し、参考資料で『前中期経営計画（2022～24年度）』にも言及。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ECサイトの構築』『新規開設や既存拠点の大型化』『木戸愛選手と所属契約を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、レンタル資産の減価償却累計率、営業拠点数、当社レンタル売上高の対前年同月増減率、ROE、自己資本比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ROEは、利益の増加により前年比2ポイント向上』『自己資本比率は67.1%から63.8%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高やレンタル売上高の成長率は示されているが、数量・単価への分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率』『当社レンタル売上高の対前年同月増減率』と『介護保険の増加率』を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『累進配当制度を導入』『DOE（株主資本配当率）6％を下限とする目標』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『エクイティスプレッド5％以上』『累進配当制導入、DOE6％を下限』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、決算ハイライトや各種推移グラフ、進捗率を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページ以降に長期ビジョン、サステナビリティ、福祉用具サービス、食事サービスなどの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『引き続き増収増益を目指す』と記載する一方、『実際の業績は、様々な要因の変化により異なる結果となる可能性』と記載。」）
