# 日本ケアサプライ（2393） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2393/disclosure/20260511523724
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2393

## 何が変わったか

2026年3月期は、福祉用具サービスの堅調な推移やレンタル資産の効率運用により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、売上高・営業利益・経常利益は通期予想を下回り、純利益のみ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、福祉用具サービスが堅調に推移したこと、増収効果、レンタル資産の効率的な運用、利益水準の向上およびレンタル資産取得支出の減少を理由として挙げている。費用面では、レンタル資産購入による減価償却費と人件費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":34929,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":3121,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":2258,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8987,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":847,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2528,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":148,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":99.8,"営業利益":98.2,"経常利益":97.5,"純利益":102.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加（福祉用具サービス）":2467,"売上高増加（高齢者生活支援サービス）":455,"売上原価増加":-1421,"販管費増加":-866,"営業利益増減額":635,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":99,"unit":"拠点","期中の出退店数":"移転1、新設2（2026年3月期）"}
- 従業員数: {"人数":1935,"unit":"人（連結、正規および臨時雇用者の合計）","期中の増減":"79人増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期ビジョン":"けあさぷVision2040","目標年度":"2030年","目標値":["売上高のオーガニック成長6%以上","当期純利益CAGR5%","エクイティスプレッド5%以上","累進配当制導入、DOE6%を下限"]}
- 財務目標: {"目標値":["エクイティスプレッド5%以上","自己資本比率60%以上で推移","DOE6%を下限"],"実績値":["ROE12.5%","自己資本比率67.1%","DOE6.1%"]}
- 年間配当: {"年間配当額":74,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"介護保険の福祉用具貸与における当社取引事業所数の割合":51,"unit":"%","当社レンタル売上高の対前年同月増減率":"10.9%（最大表示値）","介護保険レンタル費用総額の対前年同月増減率":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食事サービスのECサイト構築、冷凍倉庫の新設、バランス弁当のプロモーション、都市部を中心とした新規拠点開設・既存拠点の大型化に向けた移転、営業拠点人員の採用・人材育成の強化、プロゴルファー木戸愛選手との所属契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、営業利益98.2%、経常利益97.5%、純利益102.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「業績予想比の達成率は、売上高99.8%、営業利益98.2%、経常利益97.5%、純利益102.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qの売上高8,987百万円、営業利益847百万円、EBITDA2,528百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は11年連続で過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想※1 2026年1月30日発表／業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増加（福祉用具サービス）2,467百万円、売上高増加（高齢者生活支援サービス）455百万円、売上原価増加1,421百万円、販管費増加866百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「福祉用具サービスが堅調に推移し、前期比は増収増益／増収効果やレンタル資産の効率的運用により増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益などの記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増加1,421百万円、販管費増加866百万円／主な費用の増加：レンタル資産購入による減価償却費、人件費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高99.8%、営業利益98.2%、経常利益97.5%／売上原価増加1,421百万円、販管費増加866百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想等はリスクや不確定な要因を含んでおります」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高のオーガニック成長6%以上、当期純利益CAGR5%、エクイティスプレッド5%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ECサイトの構築、冷凍倉庫の新設、板橋・小田原ステーション新設、木戸愛選手と所属契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA10,405百万円、償却累計率74.3%、営業拠点99か所、従業員1,935人、レンタル売上高の対前年同月増減率10.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高+9.1%、営業利益+25.8%、EBITDA+10.1%、ROEは前年比2％向上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期末の従業員数1,935人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国のお取引事業所数の割合51.0%／介護保険の増加率を上回る成長」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「累進配当制度を導入及びDOE（株主資本配当率）6％を下限とする目標」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「エクイティスプレッド5％以上、DOE6％を下限、自己資本比率は60％以上で推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「冷凍倉庫の新設等の施策はあるが、設備投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期の決算ハイライト、連結営業利益の増減要因、2027年3月期連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算ハイライトから始まり、後半に福祉用具サービス、高齢者生活支援サービス、サステナビリティ等の参考頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「引き続き増収増益を目指す／予想等は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクや不確定な要因を含んでおります」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「冷凍倉庫の新設等の施策はあるが、設備投資額の記載はない」）
