# 可変長方式EDI料金への取引先データベース利用料金の組込み｜プラネット（2391）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し86,875千円（前期比8.5％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に組み込んだ。 (https://komori.app/company/2391/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に組み込む設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるように設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し253,951千円（前年同四半期比9.3％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に組み込む設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計したため、取引先データベースの売上高が減少しました。」 — EDI通信処理量の増加を促す料金体系として、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIに含める設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し81,150千円（前期比6.6％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIに含める設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し164,928千円（前年同四半期比6.8％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に組み込む料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるように設計した」 — EDI通信処理データ量の増加を促すため、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「さらに、第９次ＥＤＩ料金改定による値下げを実施し、特にボリュームディスカウントが効きやすくなったデータ種の利用が伸びることになりました。」 — 第9次EDI料金改定による値下げとボリュームディスカウントの見直しを実施し、対象データ種の利用増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し74,212千円（前期比8.5％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に組み込む料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し146,392千円（前年同四半期比11.2％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に組み込む設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるように設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し209,555千円（前年同四半期比12.9％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促すため、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に組み込む設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「ＥＤＩフォーマットの可変長（ＴＳＶ）への切り替えを促進するために、取引先データベースの利用料金の一部を無料化する施策をとっていますが、当事業年度は切り替えが想定以上に進んだことにより、取引先データベースの売上高が減少しました。」 — 可変長TSVへの切り替え促進策として取引先データベース料金の一部無料化を実施し、切り替えが想定以上に進んだ段階を記載している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し65,855千円（前期比11.3％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し134,490千円（前年同四半期比8.1％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「なお、ＥＤＩフォーマットの可変長（ＴＳＶ）への切り替えを促進するために、取引先データベースの利用料金の一部を無料化する施策をとっていますが、当事業年度は切り替えが想定以上に進んだことにより、取引先データベースの売上高が減少しました。」 — 可変長TSVへの切り替え促進と、取引先データベース料金の一部無料化を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるように設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し184,925千円（前年同四半期比6.3％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるように設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し、売上高は250,324千円（前期比5.2％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金設計として、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し58,627千円（前期比4.6％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し121,152千円（前年同四半期比3.8％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金体系として、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「しかし、ＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し179,994千円（前年同四半期比2.7％減）となりました。」 — EDI通信処理データ量の増加を促す料金設計として、取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める設計を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかし、現在の料金体系においてはＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計しており、固定長方式ＥＤＩから可変長方式ＥＤＩへ移行が進んだ結果、取引先データベースの売上高が減少し116,939千円（前期比5.9％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める料金設計と、固定長方式から可変長方式への移行促進を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「しかし、現在の料金体系においてはＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計しており、固定長方式ＥＤＩから可変長方式ＥＤＩへ移行が進んだ結果、取引先データベースの売上高が減少し171,421千円（前期比5.3％減）となりました。」 — 取引先データベース利用料金を可変長方式EDI料金に含める設計と、固定長方式から可変長方式への移行を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「しかし、現在の料金体系においてはＥＤＩ通信処理データ量の増加を促すべく、取引先データベースの利用料金を可変長方式ＥＤＩの利用料金に含まれるよう設計しており、固定長方式ＥＤＩから可変長方式ＥＤＩへ移行が進んだ結果、取引先データベースの売上高が減少し113,979千円（前期比4.7％減）となりました。」 — 取引先データベース料金を可変長方式EDI料金に含める設計と、固定長方式から可変長方式への移行を継続している。 (https://komori.app/company/2391/filing/2025-h1)
