# プラネット（2391） 2026年7月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2391/disclosure/20260929542258
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2391

## 何が変わったか

第41期は、SKU削減や配送頻度の減少で売上高が小幅減収となり、営業利益も減益となった。一方、当期純利益は増益で、次期は先行投資を増やすため営業利益・純利益が減益となる予想。

## 会社が挙げた理由

SKU削減や製品の大容量化、配送頻度の減少により基幹EDIの総データ量が微減したことが売上減少の主要因。次期は既存EDIの横展開・データ深掘りと新規サービス立ち上げを進める一方、次世代インフラの研究開発や新規事業領域への先行投資を行うため、営業利益が減少する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期（第41期）
- 売上高: {"value":3148.9,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":557.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":595.5,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":412.3,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"17.7%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年7月期 通期（第42期）","売上高":{"value":3195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":485,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.4%","営業利益":"96.9%","経常利益":"99.3%","当期純利益":"100.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 先行投資を実施し、既存EDIの横展開・データ深掘りと新規サービス立ち上げを進めるという定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE 5.2%（株主還元指標。財務目標としての記載はnot_disclosed）
- 年間配当: {"2026年7月期":"44.0円（中間22.0円、期末22.0円）","2027年7月期":"44.5円（中間22.0円、期末22.5円）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは5.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日用品・化粧品業界の利用浸透率約90%。隣接業界カテゴリはポテンシャル大と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未利用データ種や在庫最適化などのデータ活用提案、サービス紹介動画を活用した営業アプローチ、ロジスティクスEDIの隣接業界へのターゲット拡大、返品ワークフローの導入効果を軸とした仮説提案型営業、あらた・PALTACとの共同出資によるPRS設立と商品情報マスタ一元管理サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.4％、営業利益96.9％、経常利益99.3％、当期純利益100.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね計画どおり」「営業利益…計画進捗：96.9％」「当期純利益…計画進捗：100.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第41期 通期損益計算書」「第42期 通期業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値の提示はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SKU削減と配送頻度の減少などの影響により…データ量の微減が売上高▲0.4％の主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹EDIの総データ量は微減傾向」「データ量の微減が売上高▲0.4％の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第41期 損益計算書（P/L）実績比較」には全社の科目別数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SKU削減と配送頻度の減少などの影響」「データ量の微減が売上高▲0.4％の主要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存EDIの横展開・データ深掘りと、新規サービスの立ち上げ」「将来の再成長に向け先行投資を実施」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第42期以降の注力施策」「投資の回収・収益化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第40〜42期の先行投資期間を『再成長への転換点』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月に…新会社『（株）PRS』設立」「2026年4月にサービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メーカー数619社」「販売レポートの利用企業数約1.16倍」「ASNデータ量約1.3倍」「接続本数約1.4倍」「利用企業数約1.2倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メーカー数1.04倍、販売レポート利用企業数約1.16倍、ASNデータ量約1.3倍、接続本数約1.4倍、利用企業数約1.2倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日用品・化粧品業界 約90％」「隣接業界カテゴリ…ポテンシャル大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）5.2％」「2027年7月期配当金（予想）一株当たり44.5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次世代インフラの研究開発・新規事業領域へ集中投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 決算説明会資料」、目次「決算概要」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「決算概要」「注力している活動」「通期業績予想」「株主還元」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は成長軌道への復帰を目指す」「第42期通期業績予想」「将来予想…確約や保証を与えるものではありません」」）
