# プラネット（2391） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2391/disclosure/20260526547549
種別: 決算
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2391

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.3％減、営業利益は1.5％減となった一方、経常利益は0.5％増、四半期純利益は0.9％増となりました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

「販売レポートサービス」の売上増加があったものの、「基幹ＥＤＩ」のデータ量が微減したため。データ量の微減は、物流コスト上昇を背景としたメーカーによるアイテム数の集約や製品の大容量化など、流通形態の効率化を反映したものと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":2349,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 46.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":84.7}
- 総資産: {"value":6345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"43.50","revised_forecast":"44.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":204750,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1603,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6632800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80630,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「販売レポートサービス」の売上増加があったものの、「基幹ＥＤＩ」のデータ量が微減した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2,349百万円」「通期 3,200百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 422百万円」「通期 575百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,349百万円（前年同期比0.3％減）」「営業利益は422百万円（前年同期比1.5％減）」「経常利益は449百万円（前年同期比0.5％増）」「四半期純利益は304百万円（前年同期比0.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 2,349 △0.3」「営業利益 422 △1.5」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 422百万円」「経常利益 449百万円」「四半期純利益 304百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 575 1.9」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年７月期…合計43.50」「2026年７月期(予想)…合計44.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,603」「特別損失合計 1,603」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、報告セグメントが単一となっており、区分すべき事業セグメントが存在しない」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 2,349百万円」「営業利益 422百万円」「売上高 2,355百万円」「営業利益 428百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年７月期第３四半期 83.8」「2025年７月期 84.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『販売レポートサービス』の売上増加があったものの、『基幹ＥＤＩ』のデータ量の微減により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『販売レポートサービス』の売上増加」「『基幹ＥＤＩ』のデータ量の微減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物流コスト上昇への対応を背景に…流通形態の変化」「利用拡大に注力した結果」「さらなる導入拡大に向けた提案活動を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,349百万円…となりました」「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月期第３四半期の業績（2025年８月１日～2026年４月30日）」「売上高 2,349」「営業利益 422」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢が供給網やエネルギー価格に与える影響」「米国の通商政策の動向が日本経済に及ぼすリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
