# IFRS第16号適用による使用権資産・リース債務の認識｜ウェッジホールディングス（2388）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「（２）「リース」（IFRS第16号）当該基準の適用により、オペレーティング・リース（借手）について使用権資産及びリース債務を認識しております。なお、当該会計基準の適用が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 一部の在外連結子会社等でIFRS第16号を適用し、オペレーティング・リースの使用権資産及びリース債務を認識した。連結財務諸表への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「（２）「リース」（IFRS第16号）当該基準の適用により、オペレーティング・リース（借手）について使用権資産及びリース債務を認識しております。なお、当該会計基準の適用が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号適用に伴う使用権資産及びリース債務の認識を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 「使用権資産　―」 — Group Lease PCL及びその連結子会社の連結除外に伴い、連結貸借対照表上の使用権資産がなくなり、前期までのIFRS第16号適用に関する記載が見られなくなった。 (https://komori.app/company/2388/filing/2020-fy)
