# 収益認識に関する会計基準の適用｜ウェッジホールディングス（2388）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、顧客への支配移転時点で収益を認識する会計方針を明示している。従来から基準に合致した処理を行っていたため、利益剰余金及び当四半期損益への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を第1四半期の期首から適用し、顧客への支配移転時点で収益を認識する方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を第1四半期の期首から適用し、顧客への支配移転時点で収益を認識する方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準に基づき、顧客への支配移転時点で収益を認識する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2021-fy)
