# Zeavola Resortの稼働率低下及び景気・天候不順リスク｜ウェッジホールディングス（2388）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/threads/7273ce44feef
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 経過

- FY2017 初出 「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 現状の稼働率・キャッシュ・フローは良好としつつ、欧州景気や天候不順による稼働率低下をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」 — Zeavola Resortの高稼働・順調なキャッシュ・フローを示しつつ、欧州景気と天候不順による稼働率低下リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」 — Zeavola Resortの高稼働と順調なキャッシュ・フローを示しつつ、欧州景気及び天候不順による稼働率低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に海外の富裕層を顧客としており、稼働率が低下した場合などには業績に悪影響を与える可能性があります。」 — Zeavola Resortの高稼働・順調なキャッシュ・フローを示しつつ、稼働率低下による業績影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当期におきましては2020年４月から基本的に閉鎖しているために売上高がなく、従業員への給与支払い、設備維持費、減価償却などが重く、2021年９月までの１年間で１億22百万円の損失を計上いたしました。」 — Zeavola Resortは2020年4月から基本的に閉鎖され、売上高がなく、年間122百万円の損失を計上する事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2388/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「今後はタイ政府の入国規制緩和により2021年12月に営業を再開し、12月はすでに満室率が50％を超えて損益分岐点を超えました。今後は改善する方向に進むものと考えております。」 — Zeavola Resortは2021年12月に営業を再開し、同月の満室率が50％を超えて損益分岐点を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「一方でタイ政府の入国規制緩和により、2021年12月に営業を開始したことにより、当第２四半期連結累計期間においては前年同四半期を大きく上回る売上高増収となりました。タイ国内の在住外国人や海外の富裕層の国内外旅行が増加しており、12月にはリゾート再開とともに当事業の客足が急回復しました。これにより12月単月では損益分岐点を上回る成績となりました。」 — Zeavola Resortは2021年12月に営業を再開し、客足が急回復するとともに、12月単月で損益分岐点を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「一方でタイ政府の入国規制緩和により、2021年12月に営業を開始したことにより、当第３四半期連結累計期間においては前年同四半期を大きく上回る売上高増収となりました。タイ国内の在住外国人や海外の富裕層の国内外旅行が増加しており、12月以降はリゾート再開とともに当事業の客足が急回復しました。これにより前年同四半期よりも改善いたしました。」 — Zeavola Resortの営業再開後、客足が急回復し、前年同期を上回る増収となるなど、閉鎖による業績悪化が緩和した。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「今後については、客室稼働率が８割を大幅に超えるなど力強い回復を見せており、既に６月にはタイの入国制限を撤廃するなど緩和されており、同ホテルのターゲット顧客である富裕層が益々旅行をする環境が整っておりますので、今後も力強い回復を見込んでおります。」 — Zeavola Resortは客室稼働率が８割を大幅に超え、タイの入国制限撤廃も進んだことで、稼働率低下リスクが緩和したと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当事業の当第１四半期連結累計期間における業績は大幅な増収増益となりました。当第１四半期連結累計期間における売上高は81百万円（前年同四半期は０百万円の売上高）、四半期純損失は８百万円（前年同四半期は29百万円の四半期純損失）となりました。」 — Zeavola Resortは前年同期の売上高ゼロから売上高81百万円となり、四半期純損失も29百万円から8百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 対処 「当事業の当第２四半期連結累計期間における業績は大幅な増収増益となりました。当第２四半期連結累計期間における売上高は２億79百万円（前年同四半期比727.0％増）、四半期純利益は66百万円（前年同四半期は39百万円の四半期純損失）となりました。」 — Zeavola Resortを営むリゾート事業は、前年同期の四半期純損失から66百万円の四半期純利益へ転じ、売上高も727.0％増加した。稼働率低下・閉鎖による業績悪化はさらに緩和したと会社は説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「当期は宿泊客が増加しており、例年以上の満室率が継続しております。これにより当第３四半期連結累計期間においては前年同期を大きく上回る売上高増収となりました。」 — Zeavola Resortは営業再開後に宿泊客と満室率が回復し、前年同期を大きく上回る増収となったと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「今後については、客室稼働率が９割を大幅に超えるなど力強い回復を見せており、既にタイの入国制限は撤廃するなど緩和されており、同ホテルのターゲット顧客である富裕層が益々旅行をする環境が整っておりますので、今後も力強い回復を見込んでおります。」 — Zeavola Resortは客室稼働率が9割を大幅に超え、タイの入国制限撤廃も進んだとして、稼働率低下リスクがさらに緩和したと説明している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当事業の当第１四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。当第１四半期連結累計期間における売上高は１億40百万円（前年同四半期は72.2％増）、投資利益は４百万円（前年同四半期は０百万円の投資損失）となりました。当四半期は宿泊客が増加しており、例年以上の稼働率が継続しております。」 — リゾート事業では宿泊客と稼働率が回復し、売上高1億40百万円、投資利益4百万円を計上した。前年同四半期の投資損失から利益へ転じ、稼働率低下リスクがさらに緩和したと説明されている。 (https://komori.app/company/2388/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「当四半期は宿泊客が増加しており、例年以上の稼働率が継続しております。これにより当四半期においては前年同四半期を上回る売上高増収となりました。」 — Zeavola Resortでは宿泊客の増加と例年以上の稼働率が続き、前年同期を上回る増収となった。稼働率低下・営業停止による業績悪化リスクは、会社の説明上、さらに緩和している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「当期は宿泊客が増加しており、例年以上の満室率が継続しております。これにより当連結会計年度においては前年同期を上回る売上高増収となりました。」 — Zeavola Resortでは宿泊客の増加と例年以上の稼働率が続き、前年同期を上回る増収となった。稼働率低下・営業停止によるリスクは、会社の説明上さらに緩和している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2023-fy)
