# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜ウェッジホールディングス（2388）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 役員・従業員向けストック・オプションの行使により発行済株式数が増加し、1株当たり価値が希薄化する可能性を開示している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」 — ストック・オプション行使による発行済株式数増加と株式価値希薄化の可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」 — ストック・オプション行使による発行済株式数の増加及び株式価値の希薄化可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」 — ストック・オプション行使による発行済株式数増加及び株式価値希薄化の可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2388/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「失効　50,000　37,000　未行使残　―　―」 — 既存のストック・オプションがすべて失効し、未行使残がなくなったため、同オプションの行使による希薄化リスクは低減した。 (https://komori.app/company/2388/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 悪化 「新株予約権の数(個)※
6,600(注)１
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※
普通株式　660,000
新株予約権の行使期間※
自　2027年12月24日　至　2034年12月25日」 — 新たに6,600個、普通株式660,000株を対象とする新株予約権が設定され、2027年12月24日から2034年12月25日まで行使可能とされているため、将来の株式価値希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/2388/filing/2025-h1)
