# ウェッジホールディングス（2388） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-17
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2388
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LCLH.pdf

## 事業

ウェッジホールディングスは、グループ全体として主にデジタル金融事業（Digital Finance）とコンテンツ事業を軸に事業を展開している。第2四半期連結累計期間においては、海外展開を積極的に進める方針を示しつつ、COVID-19の影響がある中で、各事業の構造改革を通じた費用削減を進めている一方、グループをめぐる法務・訴訟リスクが継続している。特に「鬼滅の刃」を柱とするコンテンツ事業の売上成長と、デジタル金融事業の営業貸付金の回収・審査厳格化といった施策が売上・利益の動向に影響を与えている。海外展開の推進を通じた事業拡大が中長期的な成長ドライバーとして位置づけられている。一方、タイ証券取引委員会（タイSEC）・タイ法務省特別捜索局（タイDSI）を巡る係争・調査が、財務状況・経営判断・今後の事業運営に影響を与える可能性がある。なお、当期の事業上の変更点としては、グループの構成や事業の核心自体には大きな変更はないとされている。

## 数字

- 設備投資: 42百万円
- フリーキャッシュフロー: 33億円

## セグメント

- Digital Finance / 売上高 40億円 / 営業利益 -67百万円
- Content / 売上高 3億円 / 営業利益 52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
