# ウェッジホールディングス（2388） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2388
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IS5N.pdf

## 事業

ウェッジホールディングスは、主に2つの事業セグメントで事業を展開しています。第一はデジタルファイナンス事業、第二はコンテンツ事業です。デジタルファイナンス事業はタイ王国・シンガポールを中心に営業貸付金の回収と新規貸付審査の厳格化を行い、コロナ禍の影響で返済遅延リスクを特別引当金として計上しています。コンテンツ事業はトレーディングカードゲーム（TCG）制作や漫画を中心とした書籍・電子書籍・音楽関連商品の制作・編集・販売を手がけ、ロイヤリティ収入の増加により増収増益を達成しています。海外展開を積極的に進める方針を継続しています。- 主要な事業・製品・サービス - デジタルファイナンス事業（営業貸付金の回収・新規貸付審査厳格化・各国のロックダウンによる影響対応など） - コンテンツ事業（トレーディングカードゲーム制作、漫画関連書籍・電子書籍・音楽関連商品の制作・出版、ロイヤリティ収入の拡大、受注制作の端境期対応）- 主要市場（国内/海外比率、地域展開） - タイ王国、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、インドネシアなどを対象としたデジタルファイナンス事業の展開 - 海外展開を積極的に進めていることを説明 - 事業セグメント構成 - Digital Finance事業 - コンテンツ事業- 重要な事象（当期の注目点） - タイSECおよびタイDSIに関する指摘と調査対応（GL/GLHの融資取引に関連する事案、2017年以降の決算訂正・訴訟係争） - JTAを相手とする係争の継続、別途PT Bank JTrust Indonesia等との訴訟経緯 - 新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化とそれに対する引当金の積み増し、今後の回復見込み- 注記 - 事業・業績は開示された数値をそのまま記述。円換算、期間別の比較情報を含みます。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- Digital Finance事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 4億円
- コンテンツ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
