# ウェッジホールディングス（2388） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2388
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1OW.pdf

## 事業

ウェッジホールディングスは、グループとして Digital Finance事業および コンテンツ事業を主たる事業として展開する。第1四半期連結累計期間において、同社グループはタイを中心にアジア各国で事業の再編と成長戦略を推進しており、中期経営計画アクセルプランIII「再発進」を掲げて収益構造改革を推進している。海外展開を積極的に進め、特にアジア各国で債権の質の向上とオペレーションの効率化を図ることで、短期的には利益率の向上を、中長期的には強い成長を目指す方針である。なお、今回の四半期にはタイSEC・タイDSIの指摘等に起因する係争・財務調整が存在する。

## セグメント

- Digital Finance事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -1億円
- コンテンツ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -1百万円
- 計 / 売上高 25億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
