# ウェッジホールディングス（2388） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2388
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS9I.pdf

## 事業

ウェッジホールディングスは、グループとして「デジタルファイナンス事業」と「コンテンツ事業」という二本柱の事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における事業状況として、デジタルファイナンス事業は利益を貢献しているものの、日本の既存事業による利益圧迫が継続しており、アジア各国における収益構造改革とガバナンス強化を通じた成長を目指しています。中期経営計画のアクセルプランⅢ「再発進」に基づき、アジア市場での事業成長を図りつつ、債権の質の改善とオペレーションの効率化を優先するとしています。また、アジア市場での利益貢献を強化するための施策として、リソースの再配分と新規獲得（特に現地市場での市場拡大）を推進する方針です。第3四半期連結累計期間の総資産は49,146,191千円、純資産は18,226,658千円、負債は30,919,533千円となっています。売上高は外部顧客へ7,093,330千円、内訳はデジタルファイナンス事業7,152,454千円とコンテンツ事業314,776千円を合算した構成です（四半期累計期間の合計7,093,330千円、外部顧客への売上高）。当該期間の連結累計ベースの営業利益は490,942千円、経常利益は202,180千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△306,594千円となっています。

## セグメント

- Digital Finance事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
