# ウェッジホールディングス（2388） （開示事項の訂正・追加）「親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ」における支配株主との取引等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20260805510277
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

2026年6月26日付の開示の表題から、「持分法適用関連会社から連結子会社への異動」という括弧書きを削除しました。あわせて、支配株主との取引の必要性や条件の相当性、少数株主保護に関する意見書の概要を追加で開示しています。

## 会社が挙げた理由

文章校正の確認作業が不十分で、表題の括弧書きは不要だったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）
- 元の開示日: 2026年6月26日
- 訂正箇所: 表題（訂正）および「支配株主との取引等に関する意見書の概要」（追加）
- 訂正内容: {"previous_forecast":"親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）","revised_forecast":"親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ","change":"表題の括弧書き（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）を削除","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 文章校正の確認作業が不十分であったことから括弧書き（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）は不要でした。
- 業績への影響: 少数株主にとって不利益なものには該当しないと判断する。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 氏名・日付（原文: 「「その表題につき、文章校正の確認作業が不十分であったことから括弧書き（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）は不要でしたので、以下の通り訂正いたします。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「その表題につき…以下の通り訂正いたします。」／「2026年8月3日付『子会社株式の取得及び売却に係る会計処理の変更並びに開示内容の一部訂正に関するお知らせ』にてご報告したとおり」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「(修正前) 親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）」／「(修正後) 親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当社の少数株主にとっても不利益が生じる取引とは認められず」／「したがって、本件取引は…少数株主にとって不利益なものには該当しないと判断する。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年6月26日付『親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）』をご報告しておりましたが」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「文章校正の確認作業が不十分であったことから括弧書き…は不要でした」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「以下の通り訂正いたします。」／「また本件取引を進めるにあたり、以下個別の検討を行っております。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文の日付「令和８年８月５日」／「2026年6月26日付」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「その表題につき…以下の通り訂正いたします。」／「(修正前)」／「(修正後)」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年6月26日付『親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）』」」）
