# ウェッジホールディングス（2388） 親会社に対する担保権の行使、及び子会社の異動に関するお知らせ（持分法適用関連会社から連結子会社への異動）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20260626582140
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

親会社の昭和ホールディングス株式会社に対して担保権を実行し、同社が保有していた4社の株式を取得します。その結果、明日香食品の子会社1社を含む計5社が、当社の連結子会社となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

親会社の財政状況がひっ迫し、代替の資金調達手段も期待できず、貸付金の返済見通しが立たなかったためです。当社は、債権回収と自社の財政状態の健全化を図るとともに、上場維持の観点から親会社からの独立性を確保する必要があると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 担保権の行使
- 相手方の名称: 昭和ホールディングス株式会社（当社の親会社）
- 対象会社の名称: 株式会社日本橋本町菓子処、明日香食品株式会社、昭和ゴム株式会社、株式会社ルーセント、株式会社明日香
- 対象会社の事業内容: 和菓子の製造販売、和菓子の製造販売、ゴム製品の製造販売、及びゴムライニングの施工、ソフトテニスボールの製造販売、テニススクールの運営、スポーツイベントの企画／運営、和菓子の製造販売
- 対象会社の所在地: 東京都江東区、大阪府八尾市、千葉県柏市、千葉県柏市、千葉県野田市
- 対象会社の資本金: 12 百万円、30 百万円、10 百万円、10 百万円、98 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1981 年 10 月 30 日、1977 年 8 月 1 日、2009 年 10 月 1 日、1990 年 3 月 8 日、2002 年 12 月 24 日
- 対象会社の売上高: 30 百万円（2025 年 9 月期）、5,467 百万円（2025 年 6 月期）、1,821 百万円（2026 年 3 月期）、1,206 百万円（2026 年 3 月期）、1,815 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の営業利益: △7 百万円（2025 年 9 月期）、166 百万円（2025 年 6 月期）、△17 百万円（2026 年 3 月期）、△65 百万円（2026 年 3 月期）、25 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の当期純利益: 当期利益 1 百万円（2025 年 9 月期）、当期利益 41 百万円（2025 年 6 月期）、当期利益 △16 百万円（2026 年 3 月期）、当期利益 △106 百万円（2026 年 3 月期）、当期利益 0 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の純資産: 142 百万円（2025 年 9 月期）、195 百万円（2025 年 6 月期）、△311 百万円（2026 年 3 月期）、△1,719 百万円（2026 年 3 月期）、21 百万円（2025 年 11 月期）
- 取得価額: 44,082,410 円（担保評価額）、102,695,040 円（担保評価額）、1 円（担保評価額）、1 円（担保評価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（担保権行使による株式取得であり、現金対価の支払いに関する記載なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社日本橋本町菓子処：13,077 株（議決権の数 13,077 個）、明日香食品株式会社：4,032 株（議決権の数 4,032 個）、昭和ゴム株式会社：9,540 株（議決権の数 9,540 個）、株式会社ルーセント：540 株（議決権の数 540 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"株式会社日本橋本町菓子処":"－％","明日香食品株式会社":"－％","昭和ゴム株式会社":"－％","株式会社ルーセント":"－％"},"revised_forecast":{"株式会社日本橋本町菓子処":"54.49％","明日香食品株式会社":"40.32％","昭和ゴム株式会社":"90.0％","株式会社ルーセント":"90.0％"},"change":"4社について異動前の所有割合 －％から、各記載の割合を取得。株式会社明日香は明日香食品株式会社の100％子会社として連結子会社化見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（担保権行使による取得であり、取得資金の調達方法の記載なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結グループの状況について、監査法人とも協議の上、関連契約等の精査を行い、詳細が確定次第改めて報告するとしている。業績への影響額はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 8 月 9 日（昭和ホールディングスとの融資枠設定契約）、2025 年 9 月 12 日（株式会社日本橋本町菓子処との融資枠設定契約）
- 実行日・効力発生日: 担保権行使通知発出日：2026 年 6 月 26 日。みなし連結子会社化日：2026 年 4 月 1 日（予定、監査法人と協議の上、確定次第改めて報告）
- 価額算定の方法: 第三者株価評価額、DCF 法、清算価値法の平均、及び同社の財政状況を加味した備忘価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 監査法人と協議の上、関連契約等を精査し、みなし連結子会社化日等の詳細を確定すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「担保権行使により、当社が当該会社の議決権比率54.49％を取得し、連結子会社となる予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「担保権行使の結果、子会社の異動が生じることとなります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「計5社が、当社の連結子会社となる見込みです。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得前の所有株式数 －株（議決権の数 －個）（議決権所有割合 －％）」および「取得後の所有株式数…議決権の所有割合54.49％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都江東区南砂2‐36‐10」「所在地 大阪府八尾市老原7‐85‐1」「所在地 千葉県柏市十余二348」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は現在東京証券取引所グロース市場の上場維持基準…に適合しておらず」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社日本橋本町菓子処…54.49％」「明日香食品株式会社…40.32％」「昭和ゴム株式会社…90％」「株式会社ルーセント…90％」「計5社が、当社の連結子会社となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結グループの状況については、監査法人とも協議の上、関連契約等の精査を行い、詳細が確定次第改めてご報告いたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の取得価格および担保評価額の記載はあるものの、のれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細が確定次第改めてご報告いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「昨晩、担保権の実行を行うことを決定し」「また、当該担保権行使の結果、子会社の異動が生じることとなりますので合わせて開示いたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格 44,082,410 円（担保評価額）」「取得価格 102,695,040 円（担保評価額）」「取得価格 1 円（担保評価額）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「評価方法：第三者株価評価額（DCF法と清算価値法の平均80,900,000円）×持分割合54.49％」「評価方法：第三者株価評価額（DCF法254,700,000円）×持分割合40.32％」」）
- 対価は何で支払われるか。: 債務の引受け等（原文: 「「親会社への貸付に係る親会社保有の連結子会社株式に対する担保権」「担保権の実行をしつつ、残る融資残高…については、継続的に交渉する」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「担保権行使により、当社が当該会社の議決権比率…を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「担保権の実行を行うことを決定」と記載されている一方、取得資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の親会社である昭和ホールディングス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の親会社である昭和ホールディングス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近3年間の経営成績及び財政状態（単位 百万円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「和菓子の製造販売」「ゴム製品の製造販売、及びゴムライニングの施工」「ソフトテニスボールの製造販売、テニススクールの運営、スポーツイベントの企画／運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社としても自社の財政状態の健全化と債権回収を図る必要がある」「早急に親会社との債権債務を解消、または適正水準に抑える必要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関連契約等の精査を進め、詳細が確定しましたら改めてお知らせいたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昭和ホールディングスの財政状況がひっ迫」「残る融資残高（約241百万円）については、継続的に交渉」「当社は現在…上場維持基準…に適合しておらず」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「担保権行使通知発出日 2026年6月26日」「みなし連結子会社化日 2026年4月1日（予定）※監査法人と協議の上、確定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数」「取得価格」「取得後の所有株式数」が各社について記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「監査法人と協議の上、関連契約等の精査を行い、詳細が確定次第改めてご報告いたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「評価方法：第三者株価評価額（DCF法…）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長」の記載はあるものの、取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
