# ウェッジホールディングス（2388） （経過報告）タイ王国におけるGroup Lease PCLによるJTrust Asia Pte.Ltd.に対する損害賠償請求について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20260122536995
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

GLがJTrust Asiaに請求していた6億85百万タイバーツの損害賠償について、タイ最高裁判所がGLの上告を棄却した。その結果、GLの損害賠償請求は認められなかった。

## 会社が挙げた理由

最高裁判所がGLの上告申立てを棄却したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: タイ王国におけるGroup Lease PCLによるJTrust Asia Pte.Ltd.に対する損害賠償請求
- 発生日: 2018年1月11日から3月19日の68日間（自動的停止の期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Group Lease PCL（GL）
- 対象拠点・対象製品: タイ王国におけるGLに対する会社更生の申立てに伴う自動的停止（Automatic Stay）
- 原因: JTAが2018年1月に開始したGLに対する会社更生の申立てにより、GLに68日間の自動的停止が生じたこと。なお、GLおよび提出会社はJTAによる申立てを『根拠のない濫訴』『不当な濫訴』と考えている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 損害賠償請求訴訟および上告
- 裁判所・当局: タイ王国最高裁判所
- 原告: Group Lease PCL（GL）
- 被告: JTrust Asia Pte.Ltd.（JTA）
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: 6億85百万タイバーツ（約26億円）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GLが被った損害を最小限に収束すべく、あらゆる手段を行使して回収を図る。新たな損害賠償請求を通じて、JTAおよび親会社のJトラスト社に責任を負わせるべく最善を尽くす。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「『最高裁判所はGLの上告申立てを棄却いたしました。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『6億85百万タイバーツ（約26億円）』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『今回の損害賠償請求は、JTAが2018年1月に開始いたしましたGLに対する会社更生の申し立てにより行われた…自動的停止…に関するもの』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『6億85百万タイバーツ（約26億円）の損害賠償請求』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2018年1月11日から3月19日の68日間の自動的停止（Automatic Stay）』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『Group Lease PCL（以下、GL）』『JTrust Asia Pte.Ltd.（以下、JTA）』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『6億85百万タイバーツ（約26億円）』『2018年1月11日から3月19日の68日間』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『訴訟の目的の価額 6億85百万タイバーツ（約26億円）』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『最高裁判所がGLの上告を棄却しました』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題『（経過報告）…損害賠償請求について』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「『その後の第二審においては第一審の判決が棄却』『最高裁判所がGLの上告を棄却』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「『公表すべき事項が生じました場合には改めてお知らせいたします』」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『最高裁判所はGLの上告申立てを棄却いたしました』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『JTAが2018年1月に開始いたしましたGLに対する会社更生の申し立て』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「『GLはJTAに対して…タイ王国において訴訟を提起していた』『GLが上告を行った』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『JTAが根拠のない濫訴を行っていることによる損害賠償請求』」）
