# ウェッジホールディングス（2388） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）及び計画書の更新（計画期間の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20251229527911
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

上場維持基準のうち時価総額に適合していない状況について、2025年9月末までとしていた適合計画の期間を1年延長し、2026年9月末までとした。計画の進捗として、訴訟・関連会社の清算、コンテンツ事業の拡大、貸付抑制と回収などの取り組みを報告した。

## 会社が挙げた理由

当社株式の低迷により時価総額基準に適合していないと認識しており、早期の黒字化、安定的な業績向上、一部継続している訴訟の終結に取り組み、中長期的に企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年9月末まで（当初は2025年9月末まで）
- 計画に対する動き: 一部見直し（計画期間の変更）
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 当社株式の低迷が時価総額基準に適合していない要因と認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 訴訟等の終結と持分法適用関連会社清算、コンテンツ事業の取り組み、Digital Finance事業の取り組み、保守的な経営方針の継続、撤退市場からの回収、各国市場ごとに見直し
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年9月末までに上場維持基準へ適合","revised_forecast":"2025年9月30日時点で時価総額基準に不適合","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社株式の低迷によるものと認識している。株価向上に向けて、早期に黒字化を目指し、安定的に業績を向上させること、並びに一部継続している訴訟の終結に向けて取り組むことにより、中長期的な視点で企業価値を高める。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年9月30日時点で時価総額基準に適合できなかった場合の上場廃止のおそれ、整理銘柄・監理銘柄（確認中）への指定
- 取締役会決議日: 令和7年12月29日
- 公表日: 令和7年12月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初計画期間を2025年9月末としておりましたが、…１年延長して、2026年9月末を計画期間としました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「１年延長して、2026年９月末を計画期間としました。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初提出した計画期間…2025年9月末まで」「2026年9月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その要因は、当社株式の低迷によるものと認識しております。」「早期に黒字化を目指し、安定的に業績を向上させること…」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同時期の業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年12月27日に『上場維持基準への適合に向けた計画』を提出」「計画期間変更の決議をしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2026年９月末までに上場維持基準に適合させることを基本方針とします。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「当社の状況…時価総額35.0億円」「上場維持基準…40億円以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「利益や売上高の計画目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンテンツ事業の取り組み」「Digital Finance事業の取り組み」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４タイトルを新規獲得いたしました。」「４件の新規顧客を開拓いたしました。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年９月期…における取り組みの実施状況及び評価は下記のとおりです。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「時価総額については適合しておりません」「当社の状況…35.0億円」「上場維持基準…40億円以上」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間を変更」「2026年９月末までに上場維持基準に適合させることを基本方針とします。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「その要因は、当社株式の低迷によるものと認識しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「約16億円を、新たなコンテンツの獲得や海外市場の開拓等へ投入」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その要因は、当社株式の低迷によるものと認識しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「撤退市場からの回収」「リゾート事業の持分法適用関連会社の株式持分を譲渡した」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「４タイトルを新規獲得」「４件の新規顧客」「『Ｇ作戦』の事業を譲り受け」「約16億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『Ｇ作戦』の事業を譲り受けました。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月末までに上場維持基準に適合させる」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本方針とします」「上場維持基準の適合を目指してまいります」「上場廃止となるおそれがあります」」）
