# ウェッジホールディングス（2388） 令和７年９月期連結業績の前年同期実績からの差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20251114503738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

令和7年9月期の連結実績を前年同期と比べ、売上高は減少し、営業損失は拡大した。一方、持分法による投資損失の減少により、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業の受注は堅調だったものの、前年同期の過去最高水準からロイヤリティ収入が減少したため売上高が減少した。営業利益は売上高の減少に加えて人件費等が増加したため悪化した。経常利益と当期純利益は、持分法による投資損失が前年同期の899百万円から360百万円へ大幅に減少したことなどにより改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"前年同期実績(A): 860 百万円","revised_forecast":"今回発表業績(B): 816 百万円","change":"△44 百万円","change_rate":"△5.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"前年同期実績(A): △14 百万円","revised_forecast":"今回発表業績(B): △91 百万円","change":"△76 百万円","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"前年同期実績(A): △895 百万円","revised_forecast":"今回発表業績(B): △297 百万円","change":"598 百万円","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"前年同期実績(A): △942 百万円","revised_forecast":"今回発表業績(B): △226 百万円","change":"716 百万円","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"前年同期実績(A): △22.21 円","revised_forecast":"今回発表業績(B): △5.34 円","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和７年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"860 百万円","営業利益":"△14 百万円","経常利益":"△895 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△942 百万円","１株当たり当期純利益":"△22.21 円"}
- 修正の理由: ロイヤリティ収入の減少により売上高が減少し、人件費等の増加により営業利益が悪化した。一方、持分法による投資損失が前年同期の899百万円から当期の360百万円に減少したことなどにより、経常利益と当期純利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年９月期（令和６年10月１日～令和７年９月30日）の業績が、前年同期の実績値に比較して重要な差異を生じる」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年９月期（令和６年10月１日～令和７年９月30日）」および「令和７年９月期 連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△44 百万円」、営業利益「△76 百万円」に対し、経常利益「598 百万円」、当期純利益「716 百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「令和７年９月期連結業績」「連結業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △5.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表業績「△226 百万円」、前年同期実績「△942 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想の公表を差し控えさせていただいております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失の計上が、前年同期の899百万円から当期は360百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業の受注」「ロイヤリティ収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロイヤリティ収入が減少」「人件費等が増加」「持分法による投資損失…大幅に減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人件費等が増加」とある一方、その増加額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ロイヤリティ収入が減少」「人件費等が増加」「持分法による投資損失…減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期の899百万円から当期は360百万円」「44百万円減少し816百万円」「76百万円悪化し△91百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は前年同期と当期の実績比較として記載され、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に加え人件費等が増加」および「持分法による投資損失の計上が…大幅に減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはコンテンツ事業、ロイヤリティ収入、人件費、持分法投資損失のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年11月14日」、対象期間末「令和７年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の公表を差し控えさせていただいております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想の公表を差し控えさせていただいております」および「今回発表業績（令和７年９月期）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績（B）」として売上高816百万円、営業利益△91百万円などを記載している。」）
