# ウェッジホールディングス（2388） 令和６年９月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20240814572515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

売上高予想を660百万円から800百万円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正した。経常利益と当期純利益は、それぞれ730百万円の下方修正となった。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業の受注が好調でロイヤリティ収入も堅調なため売上高を上方修正した。一方、海外子会社の訴訟に伴うリーガル費用94百万円を含む支払手数料の増加、Digital Finance事業の業績や進出地域の経営環境を踏まえた貸倒引当金の繰入れ、為替差損などにより利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"660 百万円","revised_forecast":"800 百万円","change":"140 百万円","change_rate":"21.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"100 百万円","revised_forecast":"△30 百万円","change":"△130 百万円","change_rate":"△130.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"230 百万円","revised_forecast":"△500 百万円","change":"△730 百万円","change_rate":"△317.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"200 百万円","revised_forecast":"△530 百万円","change":"△730 百万円","change_rate":"△365.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.71 円","revised_forecast":"△12.48 円","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和６年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"765 百万円","営業利益":"36 百万円","経常利益":"△486 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△513 百万円","１株当たり当期純利益":"△13.69 円"}
- 修正の理由: コンテンツ事業の受注が好調でロイヤリティ収入も堅調に推移したため売上高を増額。海外子会社の訴訟に伴うリーガル費用94百万円をはじめとする支払手数料の増加、Digital Finance事業の業績、進出地域の経営環境を踏まえた貸倒引当金の繰入れ、同事業で発生した為替差損等により480百万円の持分法による投資損失を計上したため、利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「令和６年９月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は「令和５年10月１日～令和６年９月30日」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の見出しは「令和６年９月期 連結業績予想」で、対象期間は「令和５年10月１日～令和６年９月30日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は660百万円から800百万円、営業利益は100百万円から△30百万円、経常利益は230百万円から△500百万円、当期純利益は200百万円から△530百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が21.2%、営業利益が△130.0%、経常利益が△317.4%、当期純利益が△365.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は21.2%に対し、営業利益は△130.0%、経常利益は△317.4%、当期純利益は△365.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△365.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「21.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想△530百万円、前期実績△513百万円。経常利益も今回予想△500百万円、前期実績△486百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目について前年発表予想と今回発表予想の差額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該事業の進出地域での経営環境を勘案し貸倒引当金の繰り入れを行った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外子会社の訴訟に伴うリーガル費用（94百万円）」および「480百万円の持分法による投資損失を第３四半期連結累計期間で計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業」「海外子会社」「Digital Finance事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンテンツ事業の受注が好調」「ロイヤリティ収入も堅調」「リーガル費用」「支払手数料」「貸倒引当金」「為替差損等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「リーガル費用（94百万円）」および「480百万円の持分法による投資損失」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当該事業の進出地域での経営環境を勘案」「為替差損等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リーガル費用（94百万円）」および「480百万円の持分法による投資損失を第３四半期連結累計期間で計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では要因と第3四半期累計期間での計上を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「支払手数料が大幅に増加」、経常利益について「貸倒引当金の繰り入れ」「為替差損等により480百万円の持分法による投資損失」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、ロイヤリティ収入、訴訟関連費用、Digital Finance事業、貸倒引当金、為替差損等について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値とその理由を記載しており、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和６年８月14日」、対象期間の終了日は「令和６年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前年発表予想(A)」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年９月期連結業績予想を修正する」と記載され、通期の売上高・利益予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正と修正理由のみを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「800百万円を見込んでおります」「△30百万円を見込んでおります」「△500百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
