# ウェッジホールディングス（2388） 新株式発行及び新株予約権発行に関する資金使途計画の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20240524506906
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

2023年に実施した第三者割当による新株式・新株予約権発行の資金使途と支出時期を変更した。親会社への短期貸付383百万円を新たな使途に加え、コンテンツ版権・リゾート設備投資の時期を延長し、運転資金を48百万円から109百万円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

行使価額修正条項付新株予約権が株価好調時に行使され、調達額手残りが当初予定より71百万円増加したことに加え、コンテンツ版権獲得の交渉・選定、リゾート施設改修のスケジュールが遅延したため。また、訴訟費用・子会社管理費用が増加したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（本書類は資金使途計画の進捗・変更に関する開示）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当初の資金調達手残り638百万円、変更後の調達額手残り709百万円（差引手取概算額）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed（本書類では親会社への短期貸付を記載）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であることのみ記載。具体的な当初行使価額・下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会で、親会社の取締役を兼務する此下竜矢及び庄司友彦を除いて資金使途変更計画を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 資金使途計画の変更が当社業績に与える影響については軽微であると考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「2023年５月17日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式及び新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「資金使途計画（及び、支出時期）を下記のとおり変更することといたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第三者割当による新株式及び新株予約権」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「資金使途の変更理由と変更計画」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社から昭和ホールディングス㈱に対する貸付取引は、増資後に初めて実施したものではなく、…反復的に実施をしていたものです」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「運転資金を61百万円増額し、訴訟費用・子会社管理費用（運転資金）として、2024年12月までに、109百万円を支出することに変更」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「調達額手残りは709百万円（当初の予定よりも71百万円増）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途、支出予定金額、支出予定時期」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「コンテンツ版権の獲得、リゾート事業設備投資、旅行事業参入の初期費用、運転資金を目的として調達」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の当社取締役会で、…資金使途変更計画の決議を行いました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「資金使途計画の変更が当社業績に与える影響については軽微であると考えております」）
