# ウェッジホールディングス（2388） 令和６年９月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20231221506986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

これまで公表を見送っていた令和６年９月期の連結業績予想を新たに公表しました。売上高は前期実績を下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

令和５年９月期決算短信の時点では、事業環境が大きく変化しており、各国のマクロ経済情勢の影響を受けた事業状況を精査する必要があったため、業績予想の公表を差し控えていました。今回、事業状況の精査ができ、中期経営計画を公表したことから、その数値に基づき業績予想を公表しました。売上高については、前期実績、現在の受注状況、今期の受注予想などを総合的に勘案した結果、前期実績を下回る予想としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和６年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高765百万円、営業利益36百万円、経常利益△486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△513百万円、１株当たり当期純利益△13.69円（令和５年９月期）
- 修正の理由: 令和５年９月期決算短信の時点では、事業環境が大きく変化し、各国のマクロ経済情勢の影響下で事業状況をさらに精査する必要があったため、業績予想の公表を差し控えていた。今回、事業状況の精査ができ、12月18日に中期経営計画を公表したため、その数値に基づき今期の業績予想を公表した。売上高は、前期実績、現在の足元の受注状況、今期の受注予想などを総合的に勘案し、前期実績を下回る予想とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年９月期 連結業績予想（令和５年10月１日～令和６年９月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の今回予想660百万円に対し前期実績765百万円、営業利益100百万円に対し36百万円、経常利益230百万円に対し△486百万円、純利益200百万円に対し△513百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「令和６年９月期連結業績予想に関するお知らせ」および「連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回100百万円」「前期実績36百万円」、経常利益「今回230百万円」「前期実績△486百万円」、純利益「今回200百万円」「前期実績△513百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A) ―百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の公表理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在の足元の受注状況並びに、令和６年９月期の受注予想等を総合的に勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各国のマクロ経済情勢」「現在の足元の受注状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各国のマクロ経済情勢」「現在の足元の受注状況」「令和６年９月期の受注予想等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「公表理由に、各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各国のマクロ経済情勢の影響下」「現在の足元の受注状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業状況をさらに詳細に精査する必要」「総合的に勘案」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「公表理由に、要因の継続期間に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「現在の足元の受注状況並びに、令和６年９月期の受注予想等を総合的に勘案」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「令和５年12月22日」、対象期間「令和５年10月１日～令和６年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想(A) ―百万円」「業績予想の公表を差し控えさせていただいておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「令和６年９月期連結業績予想」「前期実績よりも下回る予想となっております」「総合的に勘案」」）
