# ウェッジホールディングス（2388） ストック・オプションとしての新株予約権を発行することに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20231124594498
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

取締役、監査等委員である取締役、従業員および関係会社の役員・従業員を対象に、最大8,500個（普通株式最大850,000株）のストック・オプションを無償で発行するため、募集事項の決定を取締役会に委任する議案を株主総会に付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

役職員の報酬と会社の業績・株価との連動性を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲・士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大850,000株（新株予約権8,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権は無償発行）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行に際して金銭の払込みを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）、監査等委員である取締役、当社従業員、当社関係会社（兄弟会社を含む）の取締役・従業員
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡、質権等の担保権の設定その他の処分は認めない。
- 希薄化率: not_disclosed（本文は希薄化率が低い旨を述べるが、具体的な比率の記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。具体的な株価・ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・株式併合等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 新株予約権の発行決議日後2年を経過した日から、発行決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限8,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（新株予約権自体は譲渡不可）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等の承認、新株予約権の行使条件に該当しなくなった場合、新株予約権者が全部または一部を放棄した場合、その他取締役会が全部または一部の取得を決議した場合。
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役を除く）、監査等委員である取締役、当社従業員、当社関係会社の取締役・従業員。各区分の人数および割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）年額100百万円、監査等委員である取締役年額22.5百万円の範囲。従業員および関係会社の役職員についてはnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（付与株式数・行使価額の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない独立役員から意見を取得。また、当社および支配株主等と利害関係のない独立した第三者機関である永田町リーガルアドバイザー株式会社から、2023年11月15日付で『当社の少数株主にとって不利益なものではない』旨の意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的に継続した業績拡大と企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的とする。具体的な業績・財務影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権を発行することに関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「令和5年11月24日開催の取締役会において…議案を、令和5年12月25日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし…850,000株を上限とし」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は…募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて承認を求める議案を…付議することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「②ストック・オプションとして発行される新株式による希薄化率が低いこと、③…中長期的に継続した業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高める目的があることから少数株主にとって不利益なものではない」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の取締役…従業員…に対し、ストック・オプションとして…発行する新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金銭の払込みを要しないこととする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとして…発行する新株予約権」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役、監査等委員である取締役および従業員並びに関係会社取締役・従業員に対する報酬」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員および当社関係会社（兄弟会社含む）取締役・従業員」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「ストック・オプションとして…発行する新株予約権」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社関係会社（兄弟会社含む）取締役・従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各日における…終値の平均値…ただし…割当日の終値とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な行使価額の数値記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「行使価額をそれぞれ次に定める算式…により調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「新株予約権の譲渡、質権等の担保権の設定その他の処分は認めないものとする」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「独立役員である社外取締役近藤健太氏より…意見を聴取…独立した第三者機関から意見を取得することといたしました」）
