# ウェッジホールディングス（2388） 令和５年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20230814542385
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する利益は赤字から黒字に転じた。一方、通期業績予想は引き続き公表せず、年間配当予想は0円を維持している。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業が堅調に推移し、ゲーム企画開発・書籍編集などの受注増加、コンテンツ商品の人気、ロイヤリティ収入が寄与した。経常利益については、Digital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資利益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和4年10月1日〜令和5年6月30日
- 売上高: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 2.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":4320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":525314,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 地域別売上高: {"当期":{"日本":{"value":537911,"unit":"千円"},"インドネシア":{"value":11657,"unit":"千円"},"ベトナム":{"value":14366,"unit":"千円"},"タイ":{"value":18436,"unit":"千円"}},"前年同期":{"日本":{"value":488978,"unit":"千円"},"インドネシア":{"value":15934,"unit":"千円"},"ベトナム":{"value":6681,"unit":"千円"},"その他":{"value":1605,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: J Trust AsiaがGroup Lease PCLに対して再度会社更生手続きを申し立てた。Group Lease PCLは通常業務を継続できるとしている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":40073478,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンテンツ事業が堅調に推移し、ゲーム企画開発・書籍編集などの受注が安定的に増加したこと、コンテンツ商品やカードゲーム・書籍の人気、ロイヤリティ収入が寄与した。Digital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資利益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和５年９月期の連結業績予想につきましては、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「―」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増収増益となりました。売上高は５億82百万円（前年同四半期比13.5％増）、営業利益は72百万円（同3.2％増）、経常利益は103百万円（黒字転換）、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円（黒字転換）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は前年同期比3.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益72百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「各国のマクロ経済情勢の影響下での事業状況をさらに詳細に精査する必要があることから、引き続き業績見通しの公表を差し控え」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「４年９月期の合計は0.00円、５年９月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間の「特別損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高582,371千円・営業利益72,583千円、前年同期の売上高513,200千円・営業利益70,324千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は５年９月期第３四半期85.4％、４年９月期82.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム企画開発、書籍編集、その他コンテンツ関連企画開発等の受注が安定的に増加」「各種コンテンツ商品、カードゲームや書籍の人気が高く」「当期は宿泊客が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コンテンツ事業の売上高554百万円・前年同期比8.0％増、セグメント利益214百万円・同2.5％増などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国のマクロ経済情勢」「極端に進んだ通貨安や政情不安」と、「事業を選択集中」「海外展開を積極的に進める」「生産性の改善、コストの適正化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難」「今後とも好調を見込んでおります」「設備投資等を行う予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年10月１日～令和５年６月30日」と、売上高582百万円、営業利益72百万円、前年同四半期比13.5％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ミャンマー、ラオス、並びにスリランカ」「極端に進んだ通貨安や政情不安」「J Trust AsiaがGroup Lease PCLに対して再度会社更生手続きを申請」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『コンテンツ事業』『Digital Finance事業』の２つを報告セグメントとしておりましたが、前第３四半期連結累計期間より『コンテンツ事業』の単一セグメントへ変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「J Trust Asia がGroup Lease PCLに対して再度会社更生手続を申請」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「輸入に頼るオートバイ等の価格が２倍以上になるなど極端に高騰」」）
