# ウェッジホールディングス（2388） 令和５年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20230515572844
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、コンテンツ事業の堅調な推移などにより増収増益となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、各国の事業環境を精査する必要があるとして、通期業績予想の公表は引き続き見送られた。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業の堅調な推移、ゲーム・書籍などの受注増加やコンテンツ商品の人気、ロイヤリティ収入の順調な推移が増収増益の要因とされた。経常利益は、持分法適用関連会社のDigital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資利益となったことが寄与した。通期予想は、各国のマクロ経済情勢の影響下で事業状況をさらに精査する必要があり、適切な予想が困難なため公表を差し控えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":165.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 1円23銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.4%","前期末":"82.7%"}
- 総資産: {"value":3817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3184,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":200230,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"―","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":"―","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":"―","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"―","yoy_pct":"―"},"１株当たり当期純利益":"―","注記":"情報収集・検討が必要で適切な予想が困難なため公表差し控え"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":{"コンテンツ事業":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8,"注記":"単一セグメントだが、前年同期と同様の処理による参考値"}},"参考（非連結セグメント）":{"Digital Finance事業":{"value":2046,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"リゾート事業":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":727}}}
- セグメント別利益: {"報告セグメント":{"コンテンツ事業":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2,"注記":"単一セグメントだが、前年同期と同様の処理による参考値"}},"参考（非連結セグメント）":{"Digital Finance事業":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は460百万円の損失"},"リゾート事業":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は39百万円の損失"}}}
- 地域別売上高: {"当第2四半期連結累計期間":{"日本":{"value":381527,"unit":"千円"},"インドネシア":{"value":11142,"unit":"千円"},"ベトナム":{"value":7677,"unit":"千円"},"タイ":{"value":12446,"unit":"千円"}},"前第2四半期連結累計期間":{"日本":{"value":318751,"unit":"千円"},"インドネシア":{"value":9826,"unit":"千円"},"ベトナム":{"value":5340,"unit":"千円"},"その他":{"value":595,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第2四半期連結累計期間":{"特別利益":[],"特別損失":[],"注記":"特別損失合計は『―』"},"前第2四半期連結累計期間":{"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":15930,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: Group Lease Holdings PTE. LTD.に対する会社清算の申立て、およびGroup Lease PCL.に対する会社更生の申立てと裁判所による不受理決定が記載されている。会社清算の申立ては2023年4月12日、会社更生の申立ては2023年4月25日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 35,794,478株
- 期末自己株式数: 39,400株
- 業績の増減要因: コンテンツ事業の堅調な推移、ゲーム企画開発・書籍編集等の受注増加、コンテンツ商品の人気とロイヤリティ収入の順調な推移。経常利益は持分法による投資利益が寄与し、リゾート事業は入国規制緩和後の客足回復により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『令和５年９月期の連結業績予想につきましては、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも『―』。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比23.4％増、営業利益は50.4％増、経常利益は165.2％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の42百万円の純損失から43百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高412百万円（前年同期比23.4％増）、営業利益66百万円（同50.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益66百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「4年9月期の年間配当金合計は0.00円、5年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で特別損失は『―』、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同じ70,395千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高412,793千円・営業利益66,659千円、前年同期の売上高334,513千円・営業利益44,311千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末83.4％、前連結会計年度末82.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動の結果獲得した資金は、49百万円（前年同四半期は２百万円の獲得）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ゲーム企画開発、書籍編集、その他コンテンツ関連企画開発等の受注が安定的に増加』、『各種コンテンツ商品、カードゲームや書籍の人気が高く』、『客足が急回復』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は『受注が安定的に増加』『人気が高く』『客足が急回復』などと説明されているが、各要因の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新型コロナウイルスの影響』『極端に進んだ通貨安や政情不安』を記載し、自社施策として『事業を選択集中』『営業拡大』『生産性の改善、コストの適正化』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績見通しの公表を差し控え』、『今後とも好調を見込んでおります』、『影響額を合理的に見積もることが困難』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『令和４年10月１日～令和５年３月31日』、売上高412百万円、営業利益66百万円、経常利益70百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『各国のマクロ経済情勢の影響』、『タイＤＳＩの調査や訴訟の展開次第では』、『極端に進んだ通貨安や政情不安』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『従来「コンテンツ事業」「Digital Finance事業」の２つを報告セグメントとしておりましたが、前第２四半期連結累計期間より「コンテンツ事業」の単一セグメントへ変更』、『従いましてセグメント業績ではありません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』、『新規 社、除外 社』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2023年４月12日に…会社清算の申立てをなされております』、『今回2023年４月25日にＪＴＡは新たに会社更生の申立てを行った』、『裁判所はこの申立てを受理せず』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』、『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
