# ウェッジホールディングス（2388） 令和５年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20230214511017
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比21.4％増、営業利益が95.4％増となった一方、為替差損や持分法投資損失により経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損失も拡大した。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業が堅調に推移し、受注の増加、コンテンツ商品の人気、ロイヤリティ収入の順調な推移などにより売上高と営業利益が増加した。一方、円高方向への為替変動による為替差損と、Digital Finance事業・リゾート事業を営む持分法適用関連会社の損益を取り込んだことによる持分法投資損失が経常損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年10月１日〜令和４年12月31日
- 売上高: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △0.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.4%","前期末":"82.7%"}
- 総資産: {"value":3451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業（参考値・報告セグメントではない）":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業（参考値・報告セグメントではない）":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":188912,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インドネシア":{"value":9446,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ベトナム":{"value":3340,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"タイ":{"value":6579,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":35794478,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンテンツ事業が堅調に推移し、ゲーム企画開発・書籍編集等の受注が安定的に増加したこと、コンテンツ商品・カードゲーム・書籍の人気やロイヤリティ収入が順調だったこと、事業経費が適切に配分されたことにより、売上高・営業利益が増加した。経常損益は、円高方向への為替変動による為替差損と、Digital Finance事業・リゾート事業の持分法投資損失により悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和５年９月期の連結業績予想につきましては、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「―」で、業績予想の公表を差し控えている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は２億８百万円（前年同四半期比21.4％増）、営業利益は37百万円（同95.4％増）、経常損失は３百万円（前年同四半期は７百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円（前年同四半期は３百万円の純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は208百万円で前年同期比21.4％増、営業利益は37百万円で前年同期比95.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益37百万円、経常損失3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「４年９月期の年間配当合計0.00円、５年９月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書では、前第1四半期の特別損失4,144千円に対し、当第1四半期の特別損失項目・合計は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「前第１四半期連結累計期間より『コンテンツ事業』の単一セグメントへ変更」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高208,278千円・営業利益37,955千円、前年同期の売上高171,553千円・営業利益19,426千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期82.4％、前連結会計年度82.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム企画開発、書籍編集、その他コンテンツ関連企画開発等の受注が安定的に増加」「各種コンテンツ商品、カードゲームや書籍の人気が高く、ロイヤリティ収入なども順調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として受注、商品人気、ロイヤリティ収入、為替差損、持分法投資損失などが記載されているが、各要因の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円高方向」「新型コロナウイルスの影響」「各国のマクロ経済情勢」を記載し、自社施策として「事業を選択集中」「生産性の改善、コストの適正化」「海外展開を積極的に進める」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境は常に大きく変化」「事業状況をさらに詳細に精査する必要」「現時点では適切な予想をすることが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年10月１日～令和４年12月31日」と対象期間を示し、売上高208百万円、営業利益37百万円、前年同四半期比21.4％増・95.4％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「タイ法務省特別捜査局（タイＤＳＩ）による調査」「JTRUST ASIA PTE．LTD．から…各種の訴訟」「円高方向に振れたことによる為替差損」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『コンテンツ事業』『Digital Finance事業』の２つを報告セグメントとしておりましたが、前第１四半期連結累計期間より『コンテンツ事業』の単一セグメントへ変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
