# ウェッジホールディングス（2388） 令和４年９月期連結業績及び個別業績の前年同期実績からの差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20221114566419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

令和４年９月期の実績を前年同期と比較したところ、連結では連結範囲の変更により売上高と営業利益が大幅に減少した一方、経常利益と純利益は改善しました。個別では売上高・営業利益・経常利益が小幅に増加し、純損失も縮小しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、Digital Finance事業を営むGroup Lease PCL.が連結子会社から持分法適用関連会社へ異動したことで、コンテンツ事業の売上高のみが計上されたことが主因です。加えて、営業外費用と社債利息の減少、前年同期に計上した減損損失・投資有価証券売却損・評価損などの特別損失の減少が経常利益・純利益を押し上げました。個別では、前年同期の関係会社株式評価損に代わり、当期に貸倒引当金繰入額を計上したことにより純損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△5,089","change_rate":"△88.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△141","change_rate":"△62.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"553","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,238","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和４年９月期
- 対象期間: 通期（令和３年10月１日～令和４年９月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高5,772百万円、営業利益226百万円、経常利益△392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,183百万円、１株当たり当期純利益△33.09円。個別：売上高658百万円、営業利益104百万円、経常利益138百万円、当期純利益△1,626百万円、１株当たり当期純利益△45.46円。
- 修正の理由: 業績予想は公表しておらず、前年同期実績との差異の理由として、連結範囲の変更による売上高減少、営業外費用・社債利息の減少、前年同期に計上した特別損失の減少、個別での関係会社株式評価損から貸倒引当金繰入額への変化を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 連結では前年同期に減損損失540百万円、投資有価証券売却損161百万円、投資有価証券評価損973百万円等、合計1,702百万円を計上し、当期は46百万円。個別では前年同期に関係会社株式評価損1,746百万円、当期に貸倒引当金繰入額737百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想の公表を差し控えさせていただいておりますが、令和４年９月期の業績が、前年同期の実績値に比較して重要な差異を生じることとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年９月期（令和３年10月１日～令和４年９月30日）の業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△88.2％、営業利益△62.4％で、経常利益は553百万円増、純利益は1,238百万円増。個別は売上高3.7％増、営業利益4.4％増、経常利益7.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率は売上高△88.2％、営業利益△62.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．令和４年９月期 連結業績と前年同期実績との差異」および「３．令和４年９月期 個別業績と前年同期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の増減率「△62.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高」の増減率「△88.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期は「△1,183百万円」、今回発表業績は「55百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失540百万円、投資有価証券売却損161百万円、投資有価証券評価損973百万円等、合計1,702百万円の特別損失」および「貸倒引当金繰入額を737百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「Group Lease PCL.が持分法適用関連会社へ異動したことに伴い、コンテンツ事業の売上高のみが計上されることとなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Digital Finance事業」「Group Lease PCL.」「コンテンツ事業」「社債利息」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高減少、営業外費用の減少、社債利息の減少、特別損失の減少、関係会社株式評価損と貸倒引当金繰入額の差異が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「5,089百万円減少」「141百万円減少」「前年同期849百円から当連結会計年度は107百万円」「社債利息が前年同期729百万円から当連結会計年度は計上がなくなった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Group Lease PCL.が持分法適用関連会社へ異動したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期実績（令和３年９月期）」「今回発表業績（令和４年９月期）」と、各項目の増減額・損失額の記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記売上高減少が主な要因」とする一方、「営業外費用」「社債利息」「特別損失」の影響も記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「前連結会計年度末にDigital Finance事業を営む連結子会社のGroup Lease PCL.が持分法適用関連会社へ異動」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「Group Lease PCL.が持分法適用関連会社へ異動した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和４年11月14日」、対象期間末「令和４年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の公表を差し控えさせていただいております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績(B)」「増減額(B－A)」および「増加し55百万円となっております」」）
