# ウェッジホールディングス（2388） （経過報告）タイ王国におけるGroup Lease PCLに対する会社更生申立訴訟（最高裁上告）棄却（GL全面勝訴）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2388/disclosure/20211222558993
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2388

## 何が変わったか

GLに対するJTAの会社更生申立てについて、タイ王国の最高裁が上告をすべて棄却し、GLの全面勝訴が最終的に確定した。

## 会社が挙げた理由

最高裁上告審でJTA側の申立てがすべて棄却されたため。棄却の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: タイ王国におけるGroup Lease PCLに対する会社更生申立訴訟（最高裁上告）棄却（GL全面勝訴）
- 発生日: 2021年12月22日（最高裁上告棄却判決の日）
- 認知日・通知受領日: 2021年12月22日（本日の判決として会社が公表）
- 対象となる主体: Group Lease PCL（当社持分法適用関連会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: JTrust Asia Pte. Ltd.が、GLの財務諸表改ざんにより投資家等に損害を与えたとして損害賠償請求を求め、会社更生申立訴訟を提起したもの。GLはその主張を否定している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社更生申立訴訟の最高裁上告審
- 裁判所・当局: タイ王国中央破産裁判所、タイ最高裁
- 原告: JTrust Asia Pte. Ltd.
- 被告: Group Lease PCL
- 提訴日・処分日: 提訴日：2018年1月10日、最高裁上告棄却判決日：2021年12月22日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GLからの685百万バーツ（日本円約24億円）の損害賠償請求、総額9,130百万バーツ（日本円約304億円）の損害賠償請求、GL株主による28億バーツ（日本円約93億円）の集団訴訟が継続している。当社は今後、濫訴行為により生じた損害を別途裁判等で請求する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「JTAの会社更生申立請求はすべて最終的に棄却されました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上との比較に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社持分法適用関連会社のGroup Lease PCL」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」や「計上額」に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和３年12月22日」「本日の判決」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「JTrust Asia Pte.Ltd.」「Group Lease PCL」「タイ王国中央破産裁判所」「タイ最高裁」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2018年１月10日」「令和３年12月22日」「合計２億１千万米ドル」「9,130百万バーツ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「24億円の損害賠償については：」以下の過去資料リンク、および「304億円の損害賠償の提起については」「GL株主による93億円の集団訴訟については」の各リンク」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日の判決がタイ王国中央破産裁判所による最終判決となり、GLの完全勝訴で終結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（経過報告）」および「2018年１月10日に会社更生申立訴訟を提起され」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「上告についても全て棄却され、GLが全面的かつ最終的に勝訴しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「すべて最終的に棄却されました」「完全勝訴で終結いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「JTAは、GLに対し…会社更生申立訴訟を提起」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社持分法適用関連会社のGroup Lease PCL」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「JTAは、GLに対し…会社更生申立訴訟を提起」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「JTAは…会社更生申立訴訟を提起」」）
