# 食品開発支援から自社製品・エビデンス支援への事業構造変革｜総医研ホールディングス（2385）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「評価試験事業等の食品の開発支援の事業から、健康補助食品事業等の自社製品の開発及び販売ならびにマーケティング事業や医薬臨床研究支援事業等のエビデンス構築及びマーケティング支援等の事業への事業構造の変革を図る」 — 従来の評価試験中心から、自社商品、マーケティング、医薬臨床研究支援へ重心を移す方針。 (https://komori.app/company/2385/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再定義 「また、当第１四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「マーケティング」に含まれていた事業のすべてを「健康補助食品」に集約しております。」 — 事業管理上、従来マーケティングに含めていた事業を健康補助食品へ集約する区分変更を行った。これは事業構造の管理上の再整理であり、実際の事業内容の変更を直接示すものではない。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「また、第１四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「マーケティング」に含まれていた事業のすべてを「健康補助食品」に集約しております。」 — マーケティング事業を健康補助食品に集約する事業管理上の区分を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、これまでに培ったノウハウや経験、インフラ等を活用し、当社グループの特長を発揮できる事業領域として、今後ともこれらの事業に注力してまいります。」 — 評価試験等の開発支援に加え、自社製品、医薬臨床研究支援、マーケティング支援等へ事業を展開する構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、これまでに培ったノウハウや経験、インフラ等を活用し、当社グループの特長を発揮できる事業領域として、今後ともこれらの事業に注力してまいります。」 — 評価試験等の開発支援に加え、自社製品、医薬臨床研究支援、化粧品、ヘルスケア等の複数領域に注力する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、これまでに培ったノウハウや経験、インフラ等を活用し、当社グループの特長を発揮できる事業領域として、今後ともこれらの事業に注力してまいります。」 — 評価試験等の開発支援に加え、自社商品、臨床研究支援、化粧品、健康補助食品等の複数領域に注力する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」 — 評価試験に限らず、医薬・食品・化粧品・ヘルスケア関連サービスを含む複数領域で商品・サービスを提供する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-q1)
- FY2025 再定義 「当社グループは今後、「選択と集中」を方針として、構造改革の継続とともに医療DXを中心としたヘルスケア事業領域への経営資源の集中を図ってまいります。」 — 従来の複数事業への展開方針から、構造改革を継続し、医療DXを中心とするヘルスケア領域へ経営資源を集中する方針へ再整理している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、特別利益として株式会社ビービーラボラトリーズの事業終了に伴う商標権譲渡益96百万円、特別損失として構造改革の取り組みに係る事業再編損131百万円、関東事業所の統合に係る事業所整理損失を８百万円計上したことにより、税金等調整前中間純利益は194百万円（前年同期は税金等調整前中間純損失212百万円）となりました。」 — 構造改革の取り組みとして関東事業所の統合が進み、事業再編損131百万円及び事業所整理損失8百万円を計上した。構造改革に伴う具体的な拠点統合が開示されている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社グループは、ヘルスケア事業を中核とした事業運営を行っており、持続的な成長および収益力向上を目的として、事業ポートフォリオの最適化を含む構造改革を継続的に推進しております。」 — 事業ポートフォリオ最適化を含む構造改革の継続と、構造改革の進展・収益性改善施策による利益面の上振れが示されている。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511523204)
- 2026-07-03 再掲 「ヘルスケア事業を中核とした事業運営へと経営資源を集中し、持続的な成長および収益力向上を目的として、事業ポートフォリオの最適化を含む構造改革を継続的に推進し、既存事業の収益基盤の強化に取り組んでまいりました。」 — ヘルスケア事業への経営資源集中、事業ポートフォリオ最適化及び構造改革の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260703587621)
- 2026-08-12 前進 「事業再編では、中国での化粧品事業から撤退するとともに、日本国内の化粧品事業及び機能性素材開発事業を日本予防医薬株式会社へ集約し、健康補助食品、化粧品、機能性素材、OEM事業を一体的に運営する体制へ移行いたしました。」 — 化粧品及び機能性素材開発事業を日本予防医薬へ集約し、複数事業を一体運営する構造改革が実施段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810516965)
- 2026-08-12 再定義 「「健康補助食品事業」、「化粧品事業」および「機能性素材開発事業」の 3 事業を統合し、新たに「ヘルスケアプラットフォーム事業」に変更することといたしました。」 — 従来の3事業を個別に報告する構成から、日本予防医薬株式会社へ集約した一体的な事業運営および統合セグメントへ再整理している。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517311)
- 2026-08-12 前進 「当社は、第３四半期連結会計期間において、構造改革の進展および収益性改善施策の効果が早期に実現したことによる各段階利益の増加から、2026 年 5 月 13 日に 2026 年 6 月期連結業績予想を上方修正いたしました。」 — 構造改革と収益性改善施策の効果が第3四半期以降の利益増加として現れ、通期実績でも予想を上回った。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517315)
- 2026-09-04 再定義 「これらに加えまして、2027年６月期から、報告セグメントを「生体評価システム事業」、「法人ヘルスケアサポート事業」、「ヘルスケアプラットフォーム事業」の３区分へ変更し、事業の実態に即した経営管理体制へ移行いたします。」 — 従来の健康補助食品事業、化粧品事業及び機能性素材開発事業を「ヘルスケアプラットフォーム事業」へ統合し、事業構造の再整理を明示している。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260903531101)
- FY2026 前進 「事業再編としては、中国での化粧品事業から撤退するとともに、日本国内の化粧品事業及び機能性素材開発事業を日本予防医薬㈱へ集約し、健康補助食品、化粧品、機能性素材開発及びOEM事業を一体的に運営する体制へ移行いたしました。」 — 従来の複数事業展開から、国内化粧品・機能性素材開発を日本予防医薬へ集約し、健康補助食品等と一体運営する事業構造へ具体的に移行した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-fy)
