# フラッグシップショップ閉鎖と販促費抑制による化粧品採算改善｜総医研ホールディングス（2385）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「他方、国内外での広告宣伝費及び販売促進費の抑制に加え、販売促進の一環として設置していたフラッグシップショップを閉鎖したことによって営業利益率は改善しました。この結果、化粧品事業の業績は、売上高751百万円（前年同期比3.6％減）、営業利益25百万円（前年同期は72百万円の営業損失）となりました。」 — 化粧品事業で広告宣伝費・販売促進費を抑制し、フラッグシップショップを閉鎖した。売上高は減少した一方、営業損失から営業利益へ転じ、営業利益率の改善が記載されている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、国内外での広告宣伝費及び販売促進費の抑制に加え、販売促進の一環として設置していたフラッグシップショップを閉鎖したことにより、営業利益率は改善しました。この結果、化粧品事業の業績は、売上高1,506百万円（前期比2.7％減）、営業利益27百万円（前期は152百万円の営業損失）となりました。」 — 広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖により、化粧品事業は減収ながら営業損失から営業利益へ転じた。なお、後発事象では同事業活動を2026年3月末までに終了する方針が示されている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、事業活動の終了に伴い人員体制の縮小が進んだことにより人件費が減少するとともに、国内外における広告宣伝費及び販売促進費の抑制が進みました。この結果、化粧品事業の業績は、売上高725百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益82百万円（前年同期比229.6％増）となりました。」 — 化粧品事業の終了に伴う人員体制縮小、人件費減少及び広告・販売促進費抑制が進み、減収ながら営業利益は前年同期比229.6％増の82百万円となった。採算改善が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「事業活動の終了に伴い人員体制の縮小が進んだことにより人件費が減少するとともに、国内外における広告宣伝費及び販売促進費の抑制が進みました。」 — 化粧品事業は減収ながら営業利益51百万円となり、事業終了に伴う費用抑制と採算改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511522703)
- 2026-08-12 前進 「また、事業活動終了の影響により、人件費・広告宣伝費及び販売促進費等の抑制が進みました。」 — 化粧品事業の活動終了に伴う費用抑制が進み、同事業は減収ながら営業利益48百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810516965)
- 2026-08-12 前進 「株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用が見込みを下回ったこと等により、各段階利益はいずれも通期連結業績予想を上回る実績となりました。」 — 化粧品事業は営業利益48百万円となり、予想30百万円を上回った。事業活動終了に関連する諸費用が見込みを下回ったことも、採算実績の上振れ要因として示されている。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517315)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におきましては、通信販売部門の売上高は、104百万円（前期比19.6％減）、卸売部門の売上高は、778百万円（前期比43.4％減）となりました。また、事業活動終了の影響により、人件費・広告宣伝費及び販売促進費等の抑制が進みました。」 — 化粧品事業は減収となった一方、事業活動終了に伴う人件費・広告宣伝費等の抑制により営業利益48百万円となり、採算改善が続いた。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-fy)
