# 大学との関係強化と研究成果の事業導入｜総医研ホールディングス（2385）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後、大学との関係を一層強化するとともに、権利関係の明確化にも配慮した運営を行っていく方針であります。」 — 大学・大学研究者との関係を事業背景および技術移転の基盤として位置付けている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは大学との関係を重要な事業背景としており、今後、大学との関係を一層強化するとともに、権利関係の明確化にも配慮した運営を行っていく方針であります。」 — 大学との関係強化及び研究成果の導入を事業基盤とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは大学との関係を重要な事業背景としており、今後、大学との関係を一層強化するとともに、権利関係の明確化にも配慮した運営を行っていく方針であります。」 — 大学との関係強化及び研究成果の導入を事業基盤とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは大学との関係を重要な事業背景としており、今後、大学との関係を一層強化するとともに、権利関係の明確化にも配慮した運営を行っていく方針であります。」 — 大学との関係強化及び研究成果の導入を事業基盤とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトや2024年４月に締結した東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約により、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており」 — 東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約を2024年4月に締結し、大学との関係を研究成果の社会実装・新素材開発につなげる取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトや2024年４月に締結した東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約により、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており」 — 東京慈恵会医科大学との共同研究を含む大学との産学連携を通じ、新素材開発と商品拡充を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-fy)
