# 健康補助食品の商品ラインナップ拡充と広告運用調整｜総医研ホールディングス（2385）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「広告宣伝費投下の夏場への集中を緩和し、販売動向に応じた調整余地を持ちながら運営いたしました。」 — イミダペプチドを中心に商品ラインナップを拡充し、広告費・割引費用を販売動向に応じて調整する運営を行っている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開したこと等により拡大傾向で推移しました。一方、広告宣伝費の投下ならびに初回購入者に対する割引および送料無料の適用等により、売上高に比して費用が先行した形となりました。」 — 夏場の広告投入、初回購入者向け割引・送料無料を組み合わせる販売運用を継続した。売上は拡大した一方、費用が先行して減益となっている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の販売は、定期購入顧客が増加したことや、疲労回復のニーズが高い夏場に合わせて積極的に展開した広告宣伝活動の効果が良好であったこと等により、拡大傾向で推移しました。」 — 定期購入顧客の増加と夏場に集中した広告宣伝活動の効果が良好で、健康補助食品の販売が拡大傾向となった。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開したこと等により拡大傾向で推移しました。一方、広告宣伝費の投下ならびに初回購入者に対する割引および送料無料の適用等により、売上高に比して費用が先行した形となりました。」 — 夏場の広告投入、初回購入者向け割引、送料無料を組み合わせる販売運用を継続した。販売拡大と費用先行という従来の運営パターンも再確認されている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の販売は、定期購入顧客が増加したことや、疲労回復のニーズが高い夏場に合わせて積極的に展開した広告宣伝活動の効果が良好であったこと等により、拡大傾向で推移しました。一方、広告宣伝費の投下ならびに初回購入者に対する割引及び送料無料の適用等により、売上高に比して費用が先行した形となりました。」 — 夏場の広告投入、初回購入者向け割引、送料無料を組み合わせる販売運用を継続した。販売拡大の一方で費用が先行する従来の運営パターンも再確認されている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の販売は、定期購入顧客が増加したことや、疲労回復のニーズが高い夏場に合わせて積極的に展開した広告宣伝活動の効果が良好であったこと等により、拡大傾向で推移しました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,812百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益は187百万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 定期購入顧客の増加と夏場の広告宣伝活動により、健康補助食品の販売が拡大し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「特に第４四半期連結会計期間には、「イミダペプチド」のテレビ露出等もあり広告の反応率が向上したことを受け、広告宣伝費を予算よりも増額して投下し、販売の一層の拡大を図りました。」 — テレビ露出による広告反応率の向上を受け、広告宣伝費を予算超過で投下して販売拡大を図った。商品ラインナップ、定期購入、季節広告を組み合わせる運営が具体化している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「同事業においては、例年、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開しております。当第１四半期連結累計期間においても、広告宣伝費を前年同期よりも大幅に増額して投下し、テレビCMの出稿やタレントの起用等も含めて広告宣伝活動を積極的に実施して、販売の一層の拡大を図りました。」 — 前年同期より広告宣伝費を大幅に増額し、テレビCMやタレント起用を実施する運用に進んだ。販売は拡大した一方、費用が先行している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においても、夏場を中心として広告宣伝費を前年同期よりも大幅に増額して投下し、テレビCMの出稿やタレントの起用等も含めて広告宣伝活動を積極的に実施して、販売の一層の拡大を図りました。」 — 前年同期より広告宣伝費を大幅に増額し、テレビCMやタレント起用を実施する運用を継続した。販売拡大にはつながった一方、費用が先行して営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においても、夏場を中心として広告宣伝費を前年同期よりも大幅に増額して投下し、テレビCMの出稿やタレントの起用等も含めて広告宣伝活動を積極的に実施して、販売の一層の拡大を図りました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,193百万円（前年同期比21.0％増）、営業利益は114百万円（前年同期比38.8％減）となりました。」 — 前年同期より広告宣伝費を大幅に増額し、テレビCMやタレント起用を継続した。販売は拡大したが、費用先行により営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当連結会計年度においても、夏場を中心として広告宣伝費を前期よりも大幅に増額して投下し、テレビCMの出稿やタレントの起用等も含めて広告宣伝活動を積極的に実施して、販売の一層の拡大を図りました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,802百万円（前期比17.0％増）、営業利益261百万円（前期比26.5％増）となりました。」 — 夏場を中心に広告宣伝費を前期より大幅に増額し、テレビCMやタレント起用を実施した。販売拡大に加え、通期では健康補助食品事業の増収増益に結びついている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「また、当第１四半期連結累計期間における新規顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったこと等から、売上高、営業利益ともに計画を下回る進捗となりました。しかしながら、新規購入からリピート購入への移行率は想定を上回って推移していること等から、通期計画の前提には重要な影響はなく、第２四半期連結会計期間以降はリピート購入により先行費用が回収され、販売の拡大が利益に寄与する見通しであります。」 — 新規顧客獲得数は計画未達となり、売上高・営業利益も計画を下回った一方、新規購入からリピート購入への移行率は想定を上回った。先行広告費をリピート購入で回収する従来の運営方針を継続している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「また、当第２四半期連結累計期間においては、新規顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったことや、第１四半期連結会計期間の営業利益が計画未達となったことを踏まえて当第２四半期連結会計期間には広告宣伝費の投下を抑制したこと等から販売が伸び悩み、売上高、営業利益ともに計画を下回る進捗となりました。」 — 新規顧客獲得数が計画未達となり、前四半期の営業利益未達を踏まえて広告宣伝費を抑制した結果、販売が伸び悩み、売上高・営業利益とも計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「健康補助食品事業におきましては、例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図りました。当第３四半期連結累計期間においては、新規顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったことや、第１四半期連結会計期間の業績の進捗状況を踏まえて第２四半期連結会計期間以降に広告宣伝費の投下を抑制したこと等から、販売が伸び悩み、売上高、営業利益ともに計画を下回る進捗となりました。」 — 夏場への集中広告という従来の運用を行った一方、新規顧客獲得数の計画未達を受けて広告宣伝費を抑制し、販売と利益が計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図りました。当連結会計年度におきましては、新規顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったことや、第１四半期連結会計期間の業績の進捗状況を踏まえて第２四半期連結会計期間以降に広告宣伝費の投下を抑制したこと等から、販売が伸び悩みました。」 — 夏場への集中広告という従来の運用を行った一方、新規顧客獲得数の計画未達を受けて広告宣伝費を抑制し、通期の販売が伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/2385/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間には、広告宣伝費を前年同期よりも抑制して投下したものの、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行ったこと等から広告効率が改善し、概ね前年同期程度の販売を維持しました。」 — 前年同期より広告宣伝費を抑制し、費用対効果の確実性が高い媒体を選別する運用へ調整した。広告効率は改善し、販売は概ね前年同期程度を維持した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間には、広告宣伝費を前年同期よりも抑制して投下したものの、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行ったこと等から広告効率が改善し、売上高は若干ながら前年同期比で増加しました。」 — 前年同期より広告宣伝費を抑制し、費用対効果の確実性が高い媒体を選別する運用を継続した。広告効率は改善し、販売は微増となった。 (https://komori.app/company/2385/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間には、広告宣伝費を前年同期よりも抑制して投下したものの、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行ったこと等から広告効率が改善し、売上高は若干ながら前年同期比で増加しました。また、当第３四半期連結累計期間の営業利益は、広告宣伝費の投下を抑制しながらも売上高が若干の増収となったこと等から、前年同期比で大幅に増加しました。」 — 夏場への集中広告という従来の運用を維持しつつ、広告宣伝費を抑制し費用対効果の高い媒体を選別する運用により、広告効率と営業利益が改善した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下額が前年同期比で減少したこと等から、新規顧客の獲得数は前年同期を下回りましたが、既存顧客への販売が増加傾向で推移し、売上高は前年同期および計画ともに上回りました。」 — 広告宣伝費を抑制しつつ費用対効果の高い媒体を選別する運用を継続し、既存顧客への販売増加により売上高は前年同期及び計画を上回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったこと等から新規顧客の獲得数は伸び悩んだものの、既存顧客への販売が安定的に推移し、概ね前年同期と同程度の業績となりました。」 — 費用対効果の高い媒体を選別する広告運用を継続し、広告費は計画未消化となった。新規顧客の獲得は伸び悩んだが、既存顧客への販売は安定し、健康補助食品事業は売上高1,568百万円、営業損失22百万円となった。前年同期の営業損失32百万円から損失は縮小している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったこと等から新規顧客の獲得数は伸び悩んだものの、既存顧客向けの販促施策を強化した効果もあり既存顧客への販売は安定的に推移し、概ね前年同期と同程度の売上高となりました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,133百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益124百万円（前年同期比21.0％減）となりました。」 — 費用対効果の高い媒体を選別する広告運用を継続し、既存顧客への販促を強化した。既存顧客販売は安定した一方、新規顧客獲得は伸び悩み、売上高は微減、営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったことに加え、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から、新規顧客の獲得数は前年同期を下回り、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました。」 — 費用対効果の高い媒体を選別する広告運用を継続した一方、広告料高騰による広告効率悪化と広告費未消化により、新規顧客獲得数及び売上高が前年同期・計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったことに加え、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から、新規顧客の獲得数は前年同期を下回り、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました。」 — 費用対効果の高い媒体を選別する運用を続けた一方、広告費未消化と広告料高騰による広告効率悪化で新規顧客・売上高が前年同期及び計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったことに加え、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から、新規顧客の獲得数は前年同期を下回り、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました。」 — 費用対効果の高い媒体を選別する運用を続けた一方、広告費の未消化と広告料高騰による広告効率悪化により、新規顧客獲得数と売上高が前年同期及び計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度においては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったことに加え、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から、新規顧客の獲得数は前年同期を下回り、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました。」 — 効率重視の広告運用を続けた一方、広告費の未消化と広告料高騰による広告効率悪化により、新規顧客及び売上高が前年同期・計画を下回り、通期売上高は2,490百万円、営業利益は137百万円となった。 (https://komori.app/company/2385/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これにより新規顧客の獲得数は前年同期を上回りましたが、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から販売量が減少し、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました。」 — 新規顧客の獲得数は前年同期を上回った一方、広告料高騰等による広告効率悪化で販売量と売上高が前年同期・計画を下回った。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におきましては、例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図りました。これにより新規顧客の獲得数は前年同期を上回りましたが、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から販売量が減少したことと、原材料価格の高騰による売上原価の増加等の影響により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,390百万円（前年同期比1.6％減）、営業損失は269百万円（前年同期は17百万円の営業損失）となりました。」 — 新規顧客の獲得数は増加した一方、広告料高騰による広告効率悪化と原材料価格高騰による売上原価増加により販売量・売上高が減少し、営業損失は前年同期の17百万円から269百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におきましては、例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図りました。これにより新規顧客の獲得数が増加したことで、売上高は前年同期を上回りましたが、原材料価格の高騰による売上原価の増加や広告料の高騰等により、営業利益は前年同期を下回りました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,933百万円（前年同期比0.5％増）、営業損失183百万円（前年同期は115百万円の営業利益）となりました。」 — 新規顧客の獲得数と売上高は前年同期を上回った一方、原材料価格・広告料の高騰により営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度におきましては、例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図り、売上高は前期を上回りましたが、主力商品である「イミダペプチド」をはじめとした原材料価格の高騰が著しいことに加え、新商品に関する広告宣伝費の先行投資を行った結果、収益率が低下し営業利益は前期を大きく下回りました。」 — 健康補助食品事業は販売拡大を図り売上高が前期を上回ったものの、原材料価格の高騰と新商品の広告宣伝費先行投資により収益率が低下した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間におきましては、売上高は当初、販売促進として幅広い顧客層に対する値引き施策を実施したことから新規顧客の客単価の低下がみられ、継続的な購入顧客にターゲットを絞った広告宣伝及び販売促進へと集客方針を転換したことに伴い、前年同期との比較で新規顧客の獲得数が減少し、減収となりました。一方で、前期末に実施した原材料価格の高騰に対応した商品の販売価格の値上げによる原価率の適正化の効果、集客方針の転換による広告宣伝費及び販売促進費の大幅な抑制と見直しにより、営業利益率は改善しました。」 — 幅広い顧客層への値引き中心の集客から、継続的な購入顧客に絞った広告宣伝・販売促進へ方針を転換した。新規顧客獲得数と売上高は減少した一方、販売価格の値上げ、広告宣伝費・販売促進費の抑制により原価率と営業利益率の改善を説明している。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におきましては、当連結会計年度の途中より、継続的な購入顧客にターゲットを絞った広告宣伝及び販売促進へと集客方針を転換したことに伴い、売上高は、前期との比較で減収となりましたが、利益率の高い商品へのアップセル施策を強化したこと、また、原材料価格の高騰に対応した販売価格の値上げによる原価率の改善、広告宣伝費及び販売促進費の効率化により、営業利益率は大幅に改善しました。」 — 継続購入顧客への集中、利益率の高い商品のアップセル、販売価格の引き上げ及び広告費効率化を進め、売上高は減少したものの収益性を改善した。健康補助食品事業は営業損失から91百万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/2385/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間におきましては、利益最大化を目的として、継続的な購入顧客にターゲットを絞った広告宣伝及び販売促進へと集客方針を転換したことに伴い、売上高は、前年同期との比較で減収となりましたが、利益率の高い商品へのアップセル施策を強化したことや、広告宣伝費及び販売促進費の効率化により、営業利益率は大幅に改善しました。この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高925百万円（前年同期比23.8％減）、営業利益217百万円（前年同期は131百万円の営業損失）となりました。」 — 継続購入顧客への集客集中、利益率の高い商品のアップセル、広告宣伝費・販売促進費の効率化を進めた。減収となった一方、営業損失から営業利益217百万円へ転じ、収益性が改善した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「利益率の高い商品へのアップセル施策を強化したことや、広告宣伝費及び販売促進費の効率化により、営業利益率は大幅に改善しました。」 — 健康補助食品事業は減収ながら営業利益329百万円となり、前年同期の営業損失から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511522703)
- 2026-05-13 前進 「来期を見据えた健康補助食品事業における広告宣伝投資」 — 健康補助食品事業では、来期を見据えた広告宣伝投資を予定しつつ、営業利益予想を233百万円から300百万円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511523204)
- 2026-08-12 前進 「健康補助食品事業において原価率の低減による収益力の向上が想定を上回って進捗したことに加え、開発業務の内製化による開発効率の向上を進めたこと」 — 健康補助食品事業は売上高1,688百万円、営業利益328百万円となり、営業利益は予想300百万円を上回った。原価率低減と開発効率向上が収益性改善として進展している。 (https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517315)
- FY2026 前進 「この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,688百万円（前期比20.7％減）、営業利益328百万円（前期比260.2％増）となりました。」 — 継続購入顧客への集客集中、利益率の高い商品のアップセル、広告宣伝費・販売促進費の効率化により、減収ながら営業利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2385/filing/2025-fy)
