# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2026年6月期の通期実績が、2026年5月13日に公表した予想を上回った。売上高は11百万円（0.3％）の小幅増にとどまった一方、営業利益は75百万円、経常利益は72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円上振れた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上高はおおむね前回予想どおりだったが、ヘルスケアサポート事業の受注案件の進捗が計画を上回ったこと、健康補助食品事業の原価率低減による収益力向上が想定を上回ったこと、開発業務の内製化による開発効率の向上、投資効果を重視した経営資源の最適配分、株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用が見込みを下回ったことなどにより、各段階利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3860,"revised_forecast":3871,"change":11,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":275,"change":75,"change_rate":37.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":287,"change":72,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":212,"change":92,"change_rate":76.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.59,"revised_forecast":8.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日公表
- 前期実績: 売上高：4,848百万円、営業利益：△137百万円、経常利益：△129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△210百万円、1株当たり当期純利益：△8.05円
- 修正の理由: ヘルスケアサポート事業の受注案件の進捗が計画を上回ったこと、健康補助食品事業の原価率低減による収益力向上が想定を上回ったこと、開発業務の内製化、経営資源の最適配分、ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用が見込みを下回ったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年6月期通期連結業績予想と実績値との差異」「2026年5月13日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期 通期連結業績予想と実績値との差異（2025年7月1日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」で売上高11、営業利益75、経常利益72、親会社株主に帰属する当期純利益92（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で営業利益37.8、経常利益33.9、親会社株主に帰属する当期純利益76.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.3」、営業利益は「37.8」、経常利益は「33.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「76.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年6月期 通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は「76.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回公表実績は営業利益275、経常利益287、親会社株主に帰属する当期純利益212に対し、前期実績はそれぞれ△137、△129、△210（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、おおむね前回発表予想どおりに推移した一方」および売上高の前回発表予想3,860、今回公表実績3,871」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケアサポート事業」「健康補助食品事業」「株式会社ビービーラボラトリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で「受注案件の進捗」「原価率の低減」「開発業務の内製化」「経営資源の最適な配分」「諸費用が見込みを下回ったこと等」を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体については「増減額(B-A)」「増減率(%)」があるが、理由別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注案件の進捗が計画を上回る」「原価率の低減」「開発業務の内製化」「経営資源の最適な配分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「続く第4四半期連結会計期間」「計画を上回るペース」「想定を上回って進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革の進展」「次期以降に向けた収益基盤の強化」「株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件の進捗」「原価率の低減による収益力の向上」「開発効率の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は受注、原価率、内製化、資源配分、事業活動終了関連費用を挙げているが、連結範囲変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資効果を重視した経営資源の最適な配分を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の進展」および「株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年7月1日～2026年6月30日」、開示日「2026年8月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年5月13日に…2026年6月期連結業績予想を上方修正いたしました」および「前回発表予想(A)（2026年5月13日公表）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各段階利益はいずれも通期連結業績予想を上回る実績となりました」」）
