# 総医研ホールディングス（2385） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20260810517311
種別: 開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期から、従来5つあった報告セグメントを4つに再編する。健康補助食品・化粧品・機能性素材開発の3事業を「ヘルスケアプラットフォーム事業」に統合し、「ヘルスケアサポート事業」は「法人ヘルスケアサポート事業」に名称変更する。

## 会社が挙げた理由

事業再編により3事業が日本予防医薬株式会社に集約され、一体的な事業運営体制へ移行したため。また、総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向けて事業ポートフォリオを見直し、各報告セグメントの事業内容をより適切に表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月12日
- 実施日: 2027年6月期第1四半期決算発表より（予定）
- 対象期間: 2027年6月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来5つの報告セグメントを4つに変更。健康補助食品事業、化粧品事業、機能性素材開発事業の3事業を統合
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 事業再編により3事業が日本予防医薬株式会社に集約され、一体的な事業運営体制へ移行したため。総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向け、事業ポートフォリオを見直し、各報告セグメントの事業内容をより適切に表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年6月期第1四半期決算発表より、新報告セグメントで報告する。新たな事業領域は今後順次拡充する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『健康補助食品事業』、『化粧品事業』および『機能性素材開発事業』の3事業を統合」／従来の報告セグメントは5つと記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2027年6月期第1四半期より、報告セグメントを変更することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への具体的な影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月12日」／「2027年6月期第1四半期決算発表より」／「3事業を統合」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年8月12日」／「2027年6月期」／「5つ」／「3事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは」から始まり、当社の事業集約・運営体制の再編を説明している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「事業再編と報告セグメントの変更を記載しており、契約相手方は登場しない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年6月期第1四半期決算発表より、新報告セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…報告セグメントを変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「変更の概要」として旧セグメントと新セグメントを対比している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「総合ヘルスケアプラットフォームの構築を進めております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」／「2027年6月期第1四半期決算発表より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年6月期第1四半期決算発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」／「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「旧5セグメントから、新たに「ヘルスケアプラットフォーム事業」および「法人ヘルスケアサポート事業」へ変更。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・ASEANを中心とする海外市場への商品展開を推進」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年6月期第1四半期決算発表より、新報告セグメントにて報告」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、順次拡充していく予定」／「2027年6月期第1四半期決算発表より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「総合ヘルスケアプラットフォームの構築を進めております」／「事業基盤として活用してまいります」」）
